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に臺の上に打返し、』たいの右のりきへをしよせて置て、又まへのこと, 一餅くうへき樣の事、先白き餅と赤餅とをは、』折共に右のわきに取おろ, こたへを』して、もちいの左のらとを同口にあてゝ、又矢こたへ』をし, て、餅の右のらとを口にあてゝ、其後餅を』うち返し、はら白になるやう, 左乃』ひさを立て、餅のひろきさきを右の手にて』をしひらめて、矢こた, して置、一人黒餅』をは左のりきに置て、さて餅の臺のまん中に、まつ』, 白き餅を一まいとり置、次に赤餅を上に重、〓』次と黒餅をらさ手、如此三、, 出〓し、』ら樣の時は、我ら家の子一人は久しき内フ者に可申付候、, を重ぬる也、さて左右の』手にもちいをらゝへあけて、右のひさをしき、, 射手も餅くう役人も座にリ』つきたる時、餅すゆる役人、もちいをもちて, へをたか子らすひきららす』して、まつ餅の正中をそと口にあて、又矢, を〓しきの時は上下きたるへし、但役人はゑ〓し』らけをす〓し、如此, く』に白き赤き黒き餅を重含て、左右の手』によくらゝへて、以前のこと, 蜷川家文書之五(附録六〇), く, 餅食スル作, 餅据ウル役, 法, 人, 矢答, 四九
頭注
- 餅食スル作
- 餅据ウル役
- 法
- 人
- 矢答
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- 四九
注記 (21)
- 331,684,84,2252に臺の上に打返し、』たいの右のりきへをしよせて置て、又まへのこと
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