『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.137

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白餅中、黒餅左、赤餅右、, 一餅次第、同喰やうの事、, 三番名字・官, 中の白きもち乃』うへにらさ手て、左の黒餅を『惣のうへに重置也、餅の, 一もちの作法の事、長さ一尺』二寸、ひろさ四寸、折敷ニ柏の』葉をしき、餅, 鳥の切て長崎木工左衞門尉, さて左の朕を着、右のひさを』たてゝ喰、如此くひ候て、右の』赤もちを、, をうへに置、』もちは三色を一口つゝ三口くう、』さて、くいめを我かた, 上に』銀釼を置候て、あけさする也、〓もちのなりは、く〓かた也、, へむ京く』置、条々口傳有之、, まいに、三色のもちを』をく事もあり、, 略儀の時は、尊者一人、又本は』三人、又は二人も有之也、略義には、』折敷, とりの通工藤次郎衞門尉, 餅ノ作リ樣, 尊者, 餅ノ食ヒ樣, 蜷川家文書之五(附録六六), 一三七

頭注

  • 餅ノ作リ樣
  • 尊者
  • 餅ノ食ヒ樣

  • 蜷川家文書之五(附録六六)

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  • 一三七

注記 (18)

  • 1342,679,73,873白餅中、黒餅左、赤餅右、
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