『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.362

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はのこ』物くし替候事なし、たとひ木と竹とは時に』より用候事らはる, 勿論、われて少つくるは, はるへし、立候時は、別のく〓にてうちて、其』あなへ立〓し、板乃時は, 必木のくしたるへし、』山野路次なとにて俄の時は、竹にてもくるし』り, らす、竹の時は、生つきたるやうに本を下になし候也、是もはさこきは, べし、何時もなにゝよら』す、串とはさこ物のあひ、土との間は六寸也、, はつき也、われてとひ候へは, あたりても、われてのかさるは方四寸也、きりめ前の下へなるへし、, あたりはつゝの事、まつ中に, んなめなしに、其まゝ』へきたるまゝにてはさむ也、おもてへ見えぬや, 一はさこ物とは方四寸の板本也、ひの木まさ』たる〓し、うすくへきて、ら, をらうよりにてゆひて、さき』をはおもてをみしらくきる也、所により, し、おもてになる方』をみしらくそく也、物によりてわりはさむやう』つ, うに、『板めのかたにうらきりめをつけ候也、らやうに立候也、, ○縱二七・六糎、横七・三糎, (紙繼目), ○縱二七・六糎、横七・三糎, 寸ノ板本儀, 挾物ハ方四, アリ, 當外ノ事, 蜷川家文書之四(附録五〇), 三六二

割注

  • (紙繼目)
  • ○縱二七・六糎、横七・三糎

頭注

  • 寸ノ板本儀
  • 挾物ハ方四
  • アリ
  • 當外ノ事

  • 蜷川家文書之四(附録五〇)

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  • 三六二

注記 (23)

  • 1167,666,78,2256はのこ』物くし替候事なし、たとひ木と竹とは時に』より用候事らはる
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