『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.723

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此ようらくおまふんて、とうとうてんぢく、から、かうらいの物は、みゝに, くの物おつる也うらない申候, かみのみこしのまりりにも、ようらくおさくるも、かみにも太はかあく, 又みのんきやう一分、此三分の御きやうおさむるニおいては、こくうニ, あなおあけ、たかき物はようらくおさくる、又いやしき物はまるなるり, も、ようらくさくるも、まおうの物よせましきため也、よく〳〵きんして, おさくる也、これ、まよひの物おおどさんため也、此ようらくおま〓んて、, 二ほんにも、とうみやのすみに、ひうちほうちくようらくおさくる也、又, と申てあるニより、みこしニようらくおさくる也、きんりんのまわりニ, なるニより、にんけんのみゝには、一ちやう四方へきこへれとも、ちくる, いちふうるいのみゝには、一里四方へきこへるにより、てんちひゝいて、, ひきやうなして、まおうの物おしてよらさる物也とうらない申候、, みよ、ありかたき事かな、これによりて、ちくるいちやうるい四そくにそ, あたまもわるることくニきこへて、一里四方へよらさる物也、すなりち, 一此ほたんニは、くわんのんぎやう一分、又くわんのんぎうのくんお一分、, 慶長十八年正月二十五日, 慶長十八年正月二十五日, 七二三

  • 慶長十八年正月二十五日

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  • 七二三

注記 (18)

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