『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.724

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も八天とうのほたん也、, んて物也、, くのつほのいとおさけておけは、天ちくのぬへと申まゑんの物かたく, まんきのぬへと申まゑんの物、もようしてまいり、中にもたいしようの, さてふんりきはありかたき事にてはなきかな〳〵、それにより、四方の, それによりみのんきやうと申ふたお、いやしき物も、たかき物、此ふたお, ぬへは、四方のくちからいるところお、はや〳〵太八天神、又八つ太りう, うへのうちニおしておくなれは、まおうの物おしてまいらすと也、こ〓, みしは、八天とうおこしらへ、まゑんのものおよせましとたくみしほと, 戸くちニ大くのつほおさくる物也、天ぢくの大くのつほは、ぬへおま〓, に、いさ〳〵八天とうしようぢうなきさきに、ひきくずらんとたくミみ、す, 一八天とうのはしらおたて、ゆかみたるかみんために、四方の戸くちニ、大, れ候へは、のこりのぬへはおとろき、はつほうへさん〳〵ニち申候、さて, おう、此りさにて、此ぬへを、大くのくほのいとにて、こしおくゝりさけら, 〓八天とうのたるきのはな、又はむ手ニも、きか〳〵とひかるようにす〓, 慶長十八年正月二十五日, 七二四

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  • 七二四

注記 (17)

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