『大日本史料』 12編 10 慶長十七年八月~同十八年二月 p.727

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のおる也、, そわかはんにやしきやう、これお三ととのおる也、, 一八天とうのはしらたてのじゆもんお、かのちしやのさづけられたる事, 此八天とうは、天ぢくにては八しやま、八けん四方にてあれとも、その十, 分一にして、八すんま八けんにしてたてよや、すれはたゝ一け四方ほ七, ろすのまゑんの物わな、おして此しろへいる事はなるましきそや〳〵, よな、これお大くかしらすは、大くニおすへよな〳〵, う、そうもくはんもつ八りうおう、きう〳〵によりつれう、これお三とと, ニむかいてよむ物也、ぎやてい〳〵はらきやてはらそきやていほうぢ, 一しゆもん、又天ちおう八りうおう、五せん八りうおう、そうもく八りうお, にてあるそや、これおいそき〳〵、すなわち、此月廿四日のたつのときに, おしておくならは、まつたいちくるいちうるい、このはてんく、こ天神、よ, 一しんきやう五くわんよむ物にてあれとも、くんのところお五くわん、南, 衞門尉ためニわ、さても〳〵ありかたき事にてはなきかや、此八天とう, 申事は、七十五日のあいたよな、此八天とうは、二ほんのたから物、又三左, 慶長十八年正月二十五日, 七二七

  • 慶長十八年正月二十五日

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  • 七二七

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