『大日本史料』 4編 16 承久3年5月~7月 p.297

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

さか狼〓におよふへからすとそのせられたり、, ており、院宣をいたゝきてはいけんす、そのおもむきは、こんどのかせんの, げたゞこそ、さいごの御ともつかまつり候はんとて、まいりて候へと申け, をもちてはしり參る、むさしのくにの住人ふぢ田三郎、いそき馬よりとん, かみやす時、ひぐちかはらにつき給ひし時、大夫さうくはん國宗、いんぜん, ぎ、まつたくえいりよのおもむき給ふ所にあらす、たゞはうしんらかすゝ, にゝおもむき給ひしありさまも、かくやとおほえてあさましき、むさしの, にうちまけて、みやこにかへりいる、山田の次郎もおなじく京へいる、おな, め奉り申おこなふによつて、ふりよのなんおこれり、いまより後は、東士ら, じき十五日うのこく、四つぢ殿にまいりて、ひでやす、たねよし、もりつな、し, 〔承久兵亂記〕, か申うくるにしたがつてせんげせらるへきなれは、洛中におゐては、いさ, 船のかたへとおち行給ふ、御ともに侍る人々も、みなかちはたしにて、とう, きやうがたのとのかみ、へい九, 郎はうぐわん、しもおさのぜんじ、せうしやうにうたう、しよ〳〵のいくさ, ざいにまよひしありさま、かのてんほうのみたれにげんそうしよくのく, つみやこへかヘりいる事, トひでやすたねよしと, 河原ニ著, 院宣ヲ下, 泰時樋口, 秀康胤義, 等四辻殿, ニ參ズ, ス, 承久三年六月十五日, 二九七

割注

  • つみやこへかヘりいる事
  • トひでやすたねよしと

頭注

  • 河原ニ著
  • 院宣ヲ下
  • 泰時樋口
  • 秀康胤義
  • 等四辻殿
  • ニ參ズ

  • 承久三年六月十五日

ノンブル

  • 二九七

注記 (27)

  • 841,639,56,1433さか狼〓におよふへからすとそのせられたり、
  • 1308,637,57,2208ており、院宣をいたゝきてはいけんす、そのおもむきは、こんどのかせんの
  • 254,639,60,2214げたゞこそ、さいごの御ともつかまつり候はんとて、まいりて候へと申け
  • 1424,634,58,2217をもちてはしり參る、むさしのくにの住人ふぢ田三郎、いそき馬よりとん
  • 1541,640,59,2210かみやす時、ひぐちかはらにつき給ひし時、大夫さうくはん國宗、いんぜん
  • 1191,632,57,2205ぎ、まつたくえいりよのおもむき給ふ所にあらす、たゞはうしんらかすゝ
  • 1660,643,54,2198にゝおもむき給ひしありさまも、かくやとおほえてあさましき、むさしの
  • 491,640,58,2216にうちまけて、みやこにかへりいる、山田の次郎もおなじく京へいる、おな
  • 1075,640,58,2215め奉り申おこなふによつて、ふりよのなんおこれり、いまより後は、東士ら
  • 371,637,61,2217じき十五日うのこく、四つぢ殿にまいりて、ひでやす、たねよし、もりつな、し
  • 699,591,107,415〔承久兵亂記〕
  • 958,640,57,2212か申うくるにしたがつてせんげせらるへきなれは、洛中におゐては、いさ
  • 1893,633,59,2217船のかたへとおち行給ふ、御ともに侍る人々も、みなかちはたしにて、とう
  • 725,1930,56,923きやうがたのとのかみ、へい九
  • 606,631,58,2218郎はうぐわん、しもおさのぜんじ、せうしやうにうたう、しよ〳〵のいくさ
  • 1777,637,55,2209ざいにまよひしありさま、かのてんほうのみたれにげんそうしよくのく
  • 710,1083,39,748つみやこへかヘりいる事
  • 753,1080,40,748トひでやすたねよしと
  • 1539,261,42,173河原ニ著
  • 1335,260,44,172院宣ヲ下
  • 1583,260,41,172泰時樋口
  • 415,262,43,172秀康胤義
  • 370,259,43,174等四辻殿
  • 329,270,39,114ニ參ズ
  • 1500,266,34,32
  • 150,699,46,388承久三年六月十五日
  • 153,2441,46,120二九七

類似アイテム