『大日本史料』 7編 24 応永22年雑載~同23年7月 p.319

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うく、次使へいをもてさいはゐりやうたん、次神主いてあひてそんきよしてまつ、使, く、すなハちめん〳〵とうさんす、しやむかもとより、使・舞人・陪從・近衞召人, うになりて、神事ちゝにおよふ、すもんすたうすれとも、かなハす、おてさたをいた, れをとゝむ、次使しんてんにむかいてしやうめんのまにつく、あらかしめこのさをま, ろしのあいた、陪從・近衞召人ら物の音をハしてあひしたかふ、神せんにおきて、こ, すへし、まつ神事をとりおこなふへきよし申程に、ちからなくミなむそくにてまつと, つかひ人まて、ミな〳〵しゆかうをいたす、さたまれる事なり、しかるあひた、めん, ハ和琴、扶持のため、かれこれに八幡へさんけいす、陪從出羽守經方かやとへおちつ, くわいちうよりせんミやうをとりいたしてこれをよむ、次せんミやうを神主にわたす、, 〳〵ミなしやむに申つかわすところに、かなふへからさるよしを申程に、そのもんた, さんかうせす、けふミな〳〵參す、ふしきのことなり、予ひとつハけいしん、ひとつ, 陪從・近衞召人等物のねをハす、次使、南門よりろう門をへて、しんせんニさんす、, りおこなふ、とりの一てんはかりに神事をハしむ、そのき、南のそう門のとにおきて、, ゝとも、すなハちさんかうすへきところに、使・舞人いけは心ニおよふとて、きのふ, 應永二十三年三月十四日, 三一九

  • 應永二十三年三月十四日

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  • 三一九

注記 (16)

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