『大日本史料』 11編 19 天正13年閏8月 p.131

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からかすをしらす、山のだけにこやをかけ、しやうふにさくをつけてしばたこやとな, うのかみ、しばた七九郎、ふないまちかくをし入るゝ、大しやう七らう右門のぜうを, 右門のせういそぎそなへをよせけるを、こんへもんのぜう、ぢん右衞門のせう、岡部, づけ、さいしをこめけんごなりとさたあり、せんぢんすてにのりすきたれば、七らう, れは、あしだきよしよをはなれいてゝ、さんちうにとりこむるがゆへに、上下のとも, しとをる折ふし、ゆんてのさんこくに物をときこゆ、ふしんをなしてのりとめてきくに、, せんぢんながさはかうすけのすけ、とりいひこ右衞門のぜう、二ぢんまつたいらすわ, 大くほこんへもんのぜう、同ぢんへもんのせう、あやまたすはるかのたにへのり入み, ひこじらうなどうちはをとりて、ぐんひやうをげぢし、一のきとおきりやふり、てつ, ほうを以てふせぎしてきをを打たてをいちらし、ときのこゑにてをつつめ、二のきシ, くへもん、たかぎちくこのかみ、そのころ九すけ、各ふないにいたつてをしむかう、, ときへいすけ、同あたちむまのすけ、同善一郎、いしかは三右門のぜう、すきうらそ, うさへもんのせう、大くほ三すけ、ほんたもんどすけ、うといはみのかみ、さかいさ, 九らう、大くほこん右衞門のぜう、同じん右門のぜう、同ひこ左右衞門のぜう、その, (高木廣正カ), 天正十三年閏八月二日, 一三一

  • 天正十三年閏八月二日

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  • 一三一

注記 (17)

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