『大日本史料』 11編 19 天正13年閏8月 p.130

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

うちの一人たりけり、, たゞせを大しやうとして、しんしうにはつかうし給ふ、あいしたがう物のふには、松, ふるまい、いゑやすかうにしたがいたてまつらざるによつて、大くぼ七郎右門のぜう, のむすめを娶り、うぢをあらためてあたちとがうす、此ゆへにしそんあいついてその, うぢを稱す、やうふむまのすけ、かつていへやすかうにつかへてちうかうありしが、, のすけとうのれき〳〵十五人、たゝせがはたしたに宣いつけらるゝ、まささだもその, 一、天正十一年癸ひつしのさつき中じゆん、しんしうあしたふないのしろぬし、あしだし, 大くぼ七郎へもんのぜうたゝせ、ゑんしうふたまたのしろぬしにちうせしとき、むま, 平すわうのかみ、とりいひこへもんのぜう、ながさはかうづけのすけ、をかべないせ, ゆりの大ぶつねとし、うへだのしろぬし、さなだあはのかみゆきのぶ、二たひがいを, ろく十年丁卯、三しうきらさひじやうなかなはのしろにてむまれたり、十さいのとき, しさいあるこんまうによりて、あたちむまのすけとおさたのことなりて、すなはちそ, くぼうちのせんぞへいへもんのぜうたゝかす、たうごうりやういのむすめなり、ゑい, んのせう、そのときはひこ二郎、しばたちくごのかみ、そのときは七九らう、同きち, 足立遠定ノ, 養子トナル, 母ハ大久保, 忠員ノ女, ニ發向ス, 大久保忠世, ニ屬ス, ノ嫡子, 忠世等信濃, 大河内政綱, 天正十三年閏八月二日, 一三〇

頭注

  • 足立遠定ノ
  • 養子トナル
  • 母ハ大久保
  • 忠員ノ女
  • ニ發向ス
  • 大久保忠世
  • ニ屬ス
  • ノ嫡子
  • 忠世等信濃
  • 大河内政綱

  • 天正十三年閏八月二日

ノンブル

  • 一三〇

注記 (26)

  • 894,786,55,531うちの一人たりけり、
  • 400,783,59,2184たゞせを大しやうとして、しんしうにはつかうし給ふ、あいしたがう物のふには、松
  • 522,788,62,2186ふるまい、いゑやすかうにしたがいたてまつらざるによつて、大くぼ七郎右門のぜう
  • 1395,788,57,2170のむすめを娶り、うぢをあらためてあたちとがうす、此ゆへにしそんあいついてその
  • 1269,784,58,2150うぢを稱す、やうふむまのすけ、かつていへやすかうにつかへてちうかうありしが、
  • 1016,789,56,2171のすけとうのれき〳〵十五人、たゝせがはたしたに宣いつけらるゝ、まささだもその
  • 764,729,58,2235一、天正十一年癸ひつしのさつき中じゆん、しんしうあしたふないのしろぬし、あしだし
  • 1146,785,57,2182大くぼ七郎へもんのぜうたゝせ、ゑんしうふたまたのしろぬしにちうせしとき、むま
  • 278,783,58,2185平すわうのかみ、とりいひこへもんのぜう、ながさはかうづけのすけ、をかべないせ
  • 638,780,61,2186ゆりの大ぶつねとし、うへだのしろぬし、さなだあはのかみゆきのぶ、二たひがいを
  • 1645,788,58,2180ろく十年丁卯、三しうきらさひじやうなかなはのしろにてむまれたり、十さいのとき
  • 1520,790,55,2181しさいあるこんまうによりて、あたちむまのすけとおさたのことなりて、すなはちそ
  • 1770,780,55,2178くぼうちのせんぞへいへもんのぜうたゝかす、たうごうりやういのむすめなり、ゑい
  • 154,798,58,2164んのせう、そのときはひこ二郎、しばたちくごのかみ、そのときは七九らう、同きち
  • 1538,380,43,206足立遠定ノ
  • 1497,378,38,209養子トナル
  • 1685,381,42,212母ハ大久保
  • 1643,381,38,167忠員ノ女
  • 394,386,41,154ニ發向ス
  • 1179,379,44,212大久保忠世
  • 1134,389,41,109ニ屬ス
  • 1771,389,41,114ノ嫡子
  • 438,378,43,213忠世等信濃
  • 1816,384,42,209大河内政綱
  • 1921,853,45,424天正十三年閏八月二日
  • 1920,2441,43,115一三〇

類似アイテム