『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.310

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へし、たとひあらはすとも、かハる祕事をしれる人そとも人にはしられましき也、人, へに、まくる也、さる程に、祕事とて一つをはわか家にのこすなり、こハをもてしる, てかつことをうるは、めつらしきことはりのたいようなるにてはあらすや、さるぼと, して、かゝるはかりことよとしりぬれは、其後た安けれとも、いまたしらさりつるゆ, まくるかたの爲には、珍しきことはりにはかされて、やふらるハにてはあらすや、是, に、我家々の祕事とて人にしらせぬをもて、しやうかいのぬしになる花とす、ひすれ, に心をしられぬれは、てきしんゆたんせすして用心をもては、かへつてかたきに心を, ははな、ひせねは花成へからす、, つくるさう也、てきはう用心をせぬ時は、こなたのかつ事なを安し、人にゆたんさせ, しやうのあん・はからひにて、おもひの外なる手〓にて、かうてきにも勝事あり、是, の數〳〵はいん也、能をきはめ、名をうることはくわなり、然は、けいこするところ, 切のしよたうけいにおいて、せうふにかつことはり也、かやうの手立も事らつきよ, 一いんくわの花を知る事、きはめ成へし、一切こないんくわなり、初心よりのけいのふ, レいんおろそかなれは、くわをはたすこともかたかるへし、是を能〳〵しるへし、又, セネバ花ナル, べカラズ, 祕スレバ花祕, 因果ノ花ヲ知, ルコト, 珍シキ理, 應永二十五年雜載學千勢, 三一〇

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  • セネバ花ナル
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  • 祕スレバ花祕
  • 因果ノ花ヲ知
  • ルコト
  • 珍シキ理

  • 應永二十五年雜載學千勢

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  • 三一〇

注記 (22)

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