『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.210

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目也、, すは、たゝ天目也、縱黄なる』藥ひきいたさすとも、うは藥、』同土くろく, し、うは藥のうち、』少色らはり、あわとしのあるやうな』るは、火にあひ候天, 一黄天目の事、是はうは藥』そうの色、きにありても、又』半分きに有ても、, 候はゝ、只天目にても、』可然天目也、又天目いつにも手』らろく候はよ, 三分〓と』〓なる藥のあるもあり、と』らくにきなる藥ひきいたし候』は, 黄なる藥の比は、そう』のら京とまれをひきまいり』たるもあり、又二分, とまれ、した』藥黄成物也、又でいの色』なるもあり、黄の色少白も』あり、, 又ふくれん』きは黄にありても、うは藥の』〓なるをもつて黄天目と』申, 候、又うは藥のくろきもあり、』又うすらをなるもあり、又な』しちなる, はいらつきの事、うは藥』一色にくろく、土いらにもく』あく、藥のら京, 是ありてもなくても』くるしららす候、下藥黄なる』事肝要也、, 一はいつつきぎんの事は、しろく』ていをふきちらしたるやうな』る物也、, 灰被銀, 黄天目, 灰被, 蜷川家文書之五(附録七七), 二一〇

頭注

  • 灰被銀
  • 黄天目
  • 灰被

  • 蜷川家文書之五(附録七七)

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  • 二一〇

注記 (18)

  • 903,695,63,164目也、
  • 1312,692,76,2258すは、たゝ天目也、縱黄なる』藥ひきいたさすとも、うは藥、』同土くろく
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