『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.207

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手を』もに候を、あしきよし申候、, ても不苦候、くひもとの筋』肝要にて候、是も二筋有も』あり、又惣の藥, 申物有、〓是は口傳あり、但一筋有も』あり、又二筋有もあり、是は』なく, たれのなき』を上と申候、又あらふ候上藥の、』きめなとうすくあらく, なる物なく、の』きめしろくゐたるは、々んさんの』よをにて候、, 一建山の事、藥たつくつ〓と』まり、いらにもらろく、う寸〳〵と、』作のを, 眞壺と申候は、いかにも口の捻』らへしうすくしく、口立のひ、』肩とく, も四ッならら、いか』にも大きにはゝひろく付たる『物也、又腰に遠山と, 一葉茶壺の事, ひとの間に筋三すち、』ろく〓めのやうに居たるを、眞』壺と申候也、ち, め、ぎんのことくにい』つにもししく、又藥のら〓と』まりに、ふときな, の色きなる』もあり、又うすらきもあり、又』くろきもあり、又なし地も, とまりふとく、なたれな』とふときを嫌申候、又あふら』のしいくのやう, 蜷川家文書之五(附録七七), (紙繼目), 葉茶毒, 眞壺, 遠山, 建盞, 二〇七

頭注

  • 葉茶毒
  • 眞壺
  • 遠山
  • 建盞

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  • 二〇七

注記 (20)

  • 1157,698,82,1035手を』もに候を、あしきよし申候、
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