『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.208

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此外つ〓の名物いか程もあり、不及書候、, 「葉茶壺の名物, ららす候、『壺面は有口傳云々、, 有、』色はいろ〳〵にて候、土の事むら』さきのことく、黒色なるは上』に, 上にて候、ころは五斤よれ下は、』四斤にても三斤にても、是を』渡し候, るもあり、又これなを』も有、是は有てもなくても』不苦候、又こふお〓, くやき出』たるをいれて見事成よし』申候、こふのなきも不苦候、有は』, と申候、五斤より上は、六』斤・七斤まてもよを比にて候、』壺の藥、おもて, て候、藥もら素とまりたらく、』なたれなとらる〳〵といくすち』もゐた, にこくうすく』つ第あはせたるは見事にて候、』かきあはせぬもくるし, らうと申字をらを申候、』又印字のなきも有、是は』御らんし候はてはし, 一せいらうの事、是もいろは』色〳〵にて候、かたにいんをおし』付、せい, 三日月松嶋九重, 葉茶壺ノ名, 物, 清香, (紙繼目), 二〇八, (紙繼目)

頭注

  • 葉茶壺ノ名
  • 清香

  • (紙繼目)

ノンブル

  • 二〇八
  • (紙繼目)

注記 (19)

  • 486,704,81,1311此外つ〓の名物いか程もあり、不及書候、
  • 778,663,75,485「葉茶壺の名物
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