『大日本古文書』 上杉家文書 1 上杉家文書之一 p.443

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間二三間候とも付可申候、不可有油斷候, みつため、さて其後、こまかにきさみ申候也、, に藥研にて荒おろしし候て、藥うすのやうなお石のうすにてつきあ, をうち候て、おろく候也、いわう見え候はすは、藥を板の上に少置、火を, 一藥こしらへ候座敷へ、少も火を不可入候、火入候へ者、忽あやまち可有, 重計重て包て、口を能々留、板の上に置、足にていのにも堅成候樣にふ, 一樂研にておろし、灰たち候はゝ、藥しめり候はぬ程に、ちやせんにて水, 付候て、たちて後、跡にいつれも殘候はすは、其時〓に包、其上を布を三, 出來候、藥に火を付て見候時も、近邊に藥無之樣可有分別候、藥と火の, 候、五斤とも六斤とも可有調合時は、右藥の分兩合かさ〓候て、ひとつ, へは、あは〳〵とくたけ候も不苦候、堅は猶以可然候、, 一右條々、手間入候樣に候はんすれとも、藥に馴候へ者一向手間不入事, はゝ、それをはよく小刀にてこそけ落、調合可然候、いわう色さへ能候, 藥研, 嚴禁, 藥製作ノ, 座敷火氣, 藥ノ調合, 上杉家文書之一, 四四三

頭注

  • 藥研
  • 嚴禁
  • 藥製作ノ
  • 座敷火氣
  • 藥ノ調合

  • 上杉家文書之一

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  • 四四三

注記 (20)

  • 613,652,82,1298間二三間候とも付可申候、不可有油斷候
  • 1018,658,76,1383みつため、さて其後、こまかにきさみ申候也、
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