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仕を喜んでする用意がある、と答えたが、閣下が彼の言い出した命令に固執したため、この件, のみとなった。〔その日は、〕それをそのままにして、彼は歸って來た。, 重に、禮儀正しく行うよう命じた。そして本日、〔彼は〕閣僚の使用人達とともに、もうひと, に、凡ゆることに良く注意を拂うよう忠告し、また我々の面前でしたと同じように、非常に鄭, もとに送った。彼は仕事にかかり、まず撃鐵を炸裂彈に〓入し始め、木の槌で最初の撃鐵を彈, は、これは我々にとって少しも厄介なことではなく、我々はいつでも、そのような骨折りや奉, を裝〓した榴彈の詰まった炸裂彈は、大音響とともに爆發したので、前面の廣間で立って見, はそのままにされた。, 〓ていた人々は皆、倒された。火藥掛と(彼を手傳っていた)閣僚の使用人數名は、顏や頭そし, 同月十七日我々は炸裂彈の殘り〔の部分〕を仕上げるため、火藥掛を、再度閣僚内匠殿の, よう命じたならば、我々を呼び、我々の助言により、野外に適當な場所を探させよう、と。我々, 丸に打ち込んだところ、その先端が鑄鐵の榴彈を壓迫して、そのため火花が飛び、内部に火藥, つの炸裂彈をほぼ完成し、上記の二つの榴彈、すなわち炸裂彈は、撃鐵または燧石の裝〓を殘す, て手などに瀕死の火傷を負い、或る人々は、倒れた時に傷ついた。新築の住居の豪奢な彫刻を, 同月十六日前述の火藥掛を(閣〓, の命令に從って)彼の家に送り、彼には、眞面日, を牧野邸に, 砲手撃鐵裝, 三度砲手等, 砲手等を再, 彈炸裂す, 〓を誤り榴, 度信成邸に, 遣す, 遣す, 事故の慘状, を負ふ, 砲手等重傷, 一六四〇年六月, 五六
頭注
- を牧野邸に
- 砲手撃鐵裝
- 三度砲手等
- 砲手等を再
- 彈炸裂す
- 〓を誤り榴
- 度信成邸に
- 遣す
- 事故の慘状
- を負ふ
- 砲手等重傷
柱
- 一六四〇年六月
ノンブル
- 五六
注記 (30)
- 1547,550,65,2289仕を喜んでする用意がある、と答えたが、閣下が彼の言い出した命令に固執したため、この件
- 924,562,58,1691のみとなった。〔その日は、〕それをそのままにして、彼は歸って來た。
- 1129,555,64,2277重に、禮儀正しく行うよう命じた。そして本日、〔彼は〕閣僚の使用人達とともに、もうひと
- 1237,561,61,2275に、凡ゆることに良く注意を拂うよう忠告し、また我々の面前でしたと同じように、非常に鄭
- 714,555,63,2276もとに送った。彼は仕事にかかり、まず撃鐵を炸裂彈に〓入し始め、木の槌で最初の撃鐵を彈
- 1654,549,63,2278は、これは我々にとって少しも厄介なことではなく、我々はいつでも、そのような骨折りや奉
- 505,555,66,2287を裝〓した榴彈の詰まった炸裂彈は、大音響とともに爆發したので、前面の廣間で立って見
- 1446,553,50,498はそのままにされた。
- 404,501,62,2330〓ていた人々は皆、倒された。火藥掛と(彼を手傳っていた)閣僚の使用人數名は、顏や頭そし
- 818,602,62,2230同月十七日我々は炸裂彈の殘り〔の部分〕を仕上げるため、火藥掛を、再度閣僚内匠殿の
- 1757,556,62,2260よう命じたならば、我々を呼び、我々の助言により、野外に適當な場所を探させよう、と。我々
- 610,562,62,2273丸に打ち込んだところ、その先端が鑄鐵の榴彈を壓迫して、そのため火花が飛び、内部に火藥
- 1026,564,69,2270つの炸裂彈をほぼ完成し、上記の二つの榴彈、すなわち炸裂彈は、撃鐵または燧石の裝〓を殘す
- 298,501,67,2328て手などに瀕死の火傷を負い、或る人々は、倒れた時に傷ついた。新築の住居の豪奢な彫刻を
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