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し、別れを告げた。, 感謝した。それ以外には、何も特別のことは起らなかった。, れは、陛下が他の誰もが大砲を見に來られぬよう、希望しておられるからである。それ故、貴, 閣僚内匠殿は我々に宛てて一通の手紙を書き、來る十三日、すなわち聖靈降臨節の第二日に、, だ時と同樣に、箱に詰めて運ばせるように、と。我々は、これら總べての事に對して彼に感謝, い。必要とあらば私もこれについて命令を下すであろう。しかし、部品は總べて、街道を運ん, 我々が彼の客として來るように、と我々を招待して來た。それに對して我々は殿下に恭々しく, 下も充分に注意を拂い、運搬人として必要なだけの人數を市民の執政官一, るであろう、と。我々は、そのための用意は既にできている。砲手を遣わすだけでなく、私自, 身もそこへ行きたいと思っている、と答えた。, に請求して欲し, の前に遣わすように、そこには上記の技師井上外記殿も彼とともに來てい, 同月九及び十日我々は總べての部品を整え、榴彈に炸藥を充〓するのに忙しかった。本日、, 同月十一日閣僚内匠殿の奉行人はもう一度手紙を寄越し、我々にこう命令した。すなわち、, 同月十二日聖靈降臨節の第一日である。我々は市街の外のレーナン寺の近くの、命令された, と呼ばれる寺院, 〓我々は明日朝八時に、砲手を市街の外のレーナン, (meergenoemden ingenieur inoijegekind〓), 靈南坂, ○麻布, 十三年迄同地に在った, 行か, )靈南、即ち佛日山東禪寺の開, 山嶺南崇六に由來する地名、, ○町奉, 東禪寺跡か、同寺は寛永, 射撃場に充、, (meergenoemden ingenieur inoijegekind〓), を充〓す, 榴彈に炸藥, 麻布靈南坂, 聖靈降臨節, 東禪寺跡を, 第一日, 射撃場に充か, つ, 一六三九年六月, 九〇, 一六三九年六月
割注
- 靈南坂
- ○麻布
- 十三年迄同地に在った
- 行か
- )靈南、即ち佛日山東禪寺の開
- 山嶺南崇六に由來する地名、
- ○町奉
- 東禪寺跡か、同寺は寛永
- 射撃場に充、
- (meergenoemden ingenieur inoijegekind〓)
頭注
- を充〓す
- 榴彈に炸藥
- 麻布靈南坂
- 聖靈降臨節
- 東禪寺跡を
- 第一日
- 射撃場に充か
- つ
柱
- 一六三九年六月
ノンブル
- 九〇
- 一六三九年六月
注記 (39)
- 1394,567,52,443し、別れを告げた。
- 972,563,57,1426感謝した。それ以外には、何も特別のことは起らなかった。
- 1804,569,62,2282れは、陛下が他の誰もが大砲を見に來られぬよう、希望しておられるからである。それ故、貴
- 1176,565,63,2250閣僚内匠殿は我々に宛てて一通の手紙を書き、來る十三日、すなわち聖靈降臨節の第二日に、
- 1491,565,62,2285だ時と同樣に、箱に詰めて運ばせるように、と。我々は、これら總べての事に對して彼に感謝
- 1594,571,63,2272い。必要とあらば私もこれについて命令を下すであろう。しかし、部品は總べて、街道を運ん
- 1074,563,61,2279我々が彼の客として來るように、と我々を招待して來た。それに對して我々は殿下に恭々しく
- 1697,567,66,1742下も充分に注意を拂い、運搬人として必要なだけの人數を市民の執政官一
- 551,564,61,2281るであろう、と。我々は、そのための用意は既にできている。砲手を遣わすだけでなく、私自
- 452,559,54,1102身もそこへ行きたいと思っている、と答えた。
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