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を横に不可持事、, 可爲戌敗事、, 脇へより、一時も片時も其まゝ居へし、左樣の無念ならは、侍は改易、以下の者は, を空へなし、下に居て火さらをはらい、よく念を入、筒先を空へなしたる儘にそ、, 一公界にて打候時は、上下によらす、二放より外、不可撃事、, たし、况哉人に藥をつかせ、其儘うつ事、卒介故にあやまちをし出したらは、可行, 一藥を〓きてからは、筒の持〓う筒先を空へなすへし、縱人の不居方なりとも、筒, あた落戌とも、はのれぬやうに可嗜事、, 一口火計立、火のりたらぬ時と、引金は落て口火もたゝぬ時は、いかにも靜に筒先, 一打物有時は、星・人・鳥・獸によらす、筒先をおしあつると少もちかはぬやうに持、, 一りろ藥を〓きたり共、手を離、程を〓てうたは、かるかをさし、二重つきを念を入, 罪事、, 付、口藥右同前之事、, 玉藥ノ二重, 筒先ヲ空へ, 向ケ操作ス, 故障ノ時ハ, 注ギ, ベシ, 上杉家文書之三(一一九九), 三八七
頭注
- 玉藥ノ二重
- 筒先ヲ空へ
- 向ケ操作ス
- 故障ノ時ハ
- 注ギ
- ベシ
柱
- 上杉家文書之三(一一九九)
ノンブル
- 三八七
注記 (21)
- 1460,644,67,474を横に不可持事、
- 256,647,67,344可爲戌敗事、
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