『大日本古文書』 上杉家文書 3 上杉家文書之三 p.387

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を横に不可持事、, 可爲戌敗事、, 脇へより、一時も片時も其まゝ居へし、左樣の無念ならは、侍は改易、以下の者は, を空へなし、下に居て火さらをはらい、よく念を入、筒先を空へなしたる儘にそ、, 一公界にて打候時は、上下によらす、二放より外、不可撃事、, たし、况哉人に藥をつかせ、其儘うつ事、卒介故にあやまちをし出したらは、可行, 一藥を〓きてからは、筒の持〓う筒先を空へなすへし、縱人の不居方なりとも、筒, あた落戌とも、はのれぬやうに可嗜事、, 一口火計立、火のりたらぬ時と、引金は落て口火もたゝぬ時は、いかにも靜に筒先, 一打物有時は、星・人・鳥・獸によらす、筒先をおしあつると少もちかはぬやうに持、, 一りろ藥を〓きたり共、手を離、程を〓てうたは、かるかをさし、二重つきを念を入, 罪事、, 付、口藥右同前之事、, 玉藥ノ二重, 筒先ヲ空へ, 向ケ操作ス, 故障ノ時ハ, 注ギ, ベシ, 上杉家文書之三(一一九九), 三八七

頭注

  • 玉藥ノ二重
  • 筒先ヲ空へ
  • 向ケ操作ス
  • 故障ノ時ハ
  • 注ギ
  • ベシ

  • 上杉家文書之三(一一九九)

ノンブル

  • 三八七

注記 (21)

  • 1460,644,67,474を横に不可持事、
  • 256,647,67,344可爲戌敗事、
  • 387,646,76,2290脇へより、一時も片時も其まゝ居へし、左樣の無念ならは、侍は改易、以下の者は
  • 518,646,74,2293を空へなし、下に居て火さらをはらい、よく念を入、筒先を空へなしたる儘にそ、
  • 1723,597,75,1674一公界にて打候時は、上下によらす、二放より外、不可撃事、
  • 921,642,72,2312たし、况哉人に藥をつかせ、其儘うつ事、卒介故にあやまちをし出したらは、可行
  • 1593,596,76,2352一藥を〓きてからは、筒の持〓う筒先を空へなすへし、縱人の不居方なりとも、筒
  • 1193,646,68,1103あた落戌とも、はのれぬやうに可嗜事、
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  • 1320,599,78,2339一打物有時は、星・人・鳥・獸によらす、筒先をおしあつると少もちかはぬやうに持、
  • 1051,600,75,2350一りろ藥を〓きたり共、手を離、程を〓てうたは、かるかをさし、二重つきを念を入
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