『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.2

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七十に余る齡もてよを長崎に君はたゝなむと有。右之御返しを。はてし, を以御藥被下候。其御つゝみのみに。朱を以御自書にて。乍麗製道中備に, 立之。馬之師坐光寺金次郎前田夏の炎等も參り。出入町人共大勢送りとし, 板橋宿にて。小休いたす。親屬朋友其外大勢來る。一通り挨拶いたし直ニ出, とらすへきやき我國の千嶋と君の教仰きてと。驚し奉り候, 其外芙蓉之間之御役人等えは自筆にて返事遣し候。なら人より被頼候額, らぬ君のめくみよえそしらぬ千嶋のかすはよみつくすとも誰余所に, 晦日晴左衞門尉五ツ時。筒井肥前守四フ時。荒尾土佐守八ッ時之出宅之。, 歸宅之。親族其外暇乞として來る。所々ゟ自筆之書状添候而。餞別來る。溜詰, 遣し候。我國の千島のはてはえ〓しらぬさりとてよそに君はとらすな, 字。御用多ニあ認不申候間認遣し候醫師より指物をたのみたれき。臨戰盾, 人としるし遣し候。水戸先中納言殿より。筒井肥前并自分之分共。藤田東湖, 川路との水隱と被遊たり。筒井之方も同し御認ふりにて。ことわりや, て來る。蕨宿にて晝休いたし。大宮に止宿いたす。御勘定奉行き。殊之外なる, 甚之丞を以御下之。, 太刀御貸被成候荒井, 或御人よ〓, 白のね作り, 藥及ビ和, 水戸前中, 歌ヲ贈ラ, 納言ヨリ, 出發, 大宮ニ宿, 川路長崎日記之, 二

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  • 或御人よ〓
  • 白のね作り

頭注

  • 藥及ビ和
  • 水戸前中
  • 歌ヲ贈ラ
  • 納言ヨリ
  • 出發
  • 大宮ニ宿

  • 川路長崎日記之

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注記 (26)

  • 999,640,57,2224七十に余る齡もてよを長崎に君はたゝなむと有。右之御返しを。はてし
  • 1349,638,60,2227を以御藥被下候。其御つゝみのみに。朱を以御自書にて。乍麗製道中備に
  • 297,642,58,2229立之。馬之師坐光寺金次郎前田夏の炎等も參り。出入町人共大勢送りとし
  • 414,637,59,2234板橋宿にて。小休いたす。親屬朋友其外大勢來る。一通り挨拶いたし直ニ出
  • 765,646,58,1864とらすへきやき我國の千嶋と君の教仰きてと。驚し奉り候
  • 1704,637,58,2229其外芙蓉之間之御役人等えは自筆にて返事遣し候。なら人より被頼候額
  • 883,641,55,2230らぬ君のめくみよえそしらぬ千嶋のかすはよみつくすとも誰余所に
  • 528,557,58,2328晦日晴左衞門尉五ツ時。筒井肥前守四フ時。荒尾土佐守八ッ時之出宅之。
  • 1821,639,57,2227歸宅之。親族其外暇乞として來る。所々ゟ自筆之書状添候而。餞別來る。溜詰
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  • 180,645,60,2217て來る。蕨宿にて晝休いたし。大宮に止宿いたす。御勘定奉行き。殊之外なる
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  • 1412,287,41,168歌ヲ贈ラ
  • 1502,288,40,167納言ヨリ
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  • 1936,718,44,423川路長崎日記之
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