『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.353

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

前乃射手又同前たるへし、, らん』時、うしろより射て畏る事はあるへららす、二度め』・四度めの時、, り、, されとも〓つたち三度め』・五度めの時の射手、矢をはなさすして失あ, 一自然弓もおれ、弦もきるゝ事可有、〓相手失』あは、射て畏といへり、, なをる』べし、前弓は一足多こよりて歸る「足」也、, 一射はてゝ、はたぬきを入て、其後足を引〓し、足の』引やう、前弓は前足, 一射手しさん弓をとりおとす事可有、三足まては』はたぬきを入すして, より引、後弓はうしろの足より』ひきて、小足を引合て、もと畏たを所に, つとに弓を可立、弓のとり所、肩より』少たらゝ&〓し、弦をは身とをり, のらとへむきて立也、』さてはたぬきて、袖をは刀の下より〓して、くす, はかま』要こしにはさむへし、袖のあまりをは、もゝたちへ』をし入るな, 一弓場に立へき樣の事、先かすをらと、三かなはに立て、』らすすらの内の, 蜷川家文書之四(附録四九), ル次第, 時ノ作法, 相手失アル, 射果テテ歸, 弓取落シタ, ル時ノ作法, ベキ次第, 弓場ニ立ツ, 蜷川家文書之四(附録四九), 三五三

頭注

  • ル次第
  • 時ノ作法
  • 相手失アル
  • 射果テテ歸
  • 弓取落シタ
  • ル時ノ作法
  • ベキ次第
  • 弓場ニ立ツ

  • 蜷川家文書之四(附録四九)

ノンブル

  • 三五三

注記 (24)

  • 320,693,76,843前乃射手又同前たるへし、
  • 460,693,82,2255らん』時、うしろより射て畏る事はあるへららす、二度め』・四度めの時、
  • 1326,693,54,88り、
  • 603,694,79,2257されとも〓つたち三度め』・五度めの時の射手、矢をはなさすして失あ
  • 739,636,82,2318一自然弓もおれ、弦もきるゝ事可有、〓相手失』あは、射て畏といへり、
  • 888,688,79,1537なをる』べし、前弓は一足多こよりて歸る「足」也、
  • 1168,638,82,2315一射はてゝ、はたぬきを入て、其後足を引〓し、足の』引やう、前弓は前足
  • 178,649,79,2300一射手しさん弓をとりおとす事可有、三足まては』はたぬきを入すして
  • 1029,693,83,2252より引、後弓はうしろの足より』ひきて、小足を引合て、もと畏たを所に
  • 1734,705,77,2244つとに弓を可立、弓のとり所、肩より』少たらゝ&〓し、弦をは身とをり
  • 1591,691,82,2260のらとへむきて立也、』さてはたぬきて、袖をは刀の下より〓して、くす
  • 1449,687,86,2260はかま』要こしにはさむへし、袖のあまりをは、もゝたちへ』をし入るな
  • 1873,642,82,2301一弓場に立へき樣の事、先かすをらと、三かなはに立て、』らすすらの内の
  • 66,736,50,629蜷川家文書之四(附録四九)
  • 1155,297,39,118ル次第
  • 729,294,38,167時ノ作法
  • 771,292,40,205相手失アル
  • 1197,289,40,214射果テテ歸
  • 212,297,41,205弓取落シタ
  • 170,303,40,204ル時ノ作法
  • 1864,295,41,160ベキ次第
  • 1908,287,39,203弓場ニ立ツ
  • 66,736,50,628蜷川家文書之四(附録四九)
  • 79,2483,41,121三五三

類似アイテム