『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.359

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へし、同的そろへと云事あり、射手をそろへて、弓の善惡を』しるへき, 時は、いくたひも』前より射也、二度め四度めたりといふとも、前より仕, 番せきの後、是を』四のらとゝいふ也、立所の高下は、參次第の年記に, ゝ先例もあり、是才は『制の限にあらす、, 一御的恩賞の事、すゝ三ケ年、參懃十ケ年』にて、共に恩賞を蒙るなり、是, ためられて、其後〓ゝの射手』はらりをせんして射させらをゝなり、此, 一射手をせんすると云事は、五度弓にても、三度弓』にても、兼て度數をさ, 意なとは各別の義也、されは人躰により、』又は器用に〓いて、仰出さる, を參懃の勞と』万するなり、, よりてさためらおゝなり、しらりといへ共、時にあたりて』ことなを、上, 一射手の立所の事、一番弓太郎、二番せき乃』前、三番弓太郎のうしろ、四, やとめなり、, ル事, ツヅノ射手, 射手ノ立所, 四ノ角, 射手ヲ選ズ, 的ゾロヘ, 御的恩賞, 參懃ノ勞, 蜷川家文書之四(附録四九), 三五九

頭注

  • ル事
  • ツヅノ射手
  • 射手ノ立所
  • 四ノ角
  • 射手ヲ選ズ
  • 的ゾロヘ
  • 御的恩賞
  • 參懃ノ勞

  • 蜷川家文書之四(附録四九)

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  • 三五九

注記 (22)

  • 1456,700,88,2244へし、同的そろへと云事あり、射手をそろへて、弓の善惡を』しるへき
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