『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.407

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一拜用之事、七足半といへ共、』只三足半專用也、, うちかけて畏なり、後弓は、『數塚へとゝきとゝらすに畏也、』冬米〻口傳、, 右の』さへ角かけくふこ、又右の足』をふこな被し、又左の足をふこ』な, 候時、矢の』はすと定に手をらけ待へし、, ろまの帶にとむ』〓し、是は始の事也、さて矢を』をらひ、後を見あはせ, 一射果て、はたぬきをいき、左』の手にてしたゑもんのなをし、弓を弓手へ, 取渡候時、上るゑい』もんのなをし、左の足を半分』引、右を引そろへ、又左を, をゝはさやの上より下へ』取、前の腰を右乃方へ引廻し、』右のりしき乃は, 一數塚へよるへきやう、前弓は、弓の』うらはす一尺計、らすをら乃』本に, 一うち上乃事、つたうち上、もろ』うち上、もろ〳〵うち上、是眞』草行也、何, も三つらしら』を用へし、さて三拍子たるへし、, 一かたをぬき候之間は、弓を三足』に立、袖を刀のさやの下に納、同』さけ, にて仕〓し、, 蜷川家文書之四(附録五三), 袴), 弓異ナレリ, 樣前弓ト後, 數塚へノ寄, 拜用, ウチ上, 足踏, 蜷川家文書之四(附録五三), 四〇七

割注

  • 袴)

頭注

  • 弓異ナレリ
  • 樣前弓ト後
  • 數塚へノ寄
  • 拜用
  • ウチ上
  • 足踏

  • 蜷川家文書之四(附録五三)

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  • 四〇七

注記 (23)

  • 1467,625,75,1469一拜用之事、七足半といへ共、』只三足半專用也、
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