『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.148

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し、不苦、』次總懸たる馬に手繩をあして乘〓し、, 持〓し、次敷皮、的の時乃樣に四折にして、道の』程もたすへし、右の方, て、左の手をはちの』中へ入、右の手をそへて、しのひの緒をかゝへて〓, ゆいなし、同烏帽子』懸は常しきのを可用、足ならをはらすへし、, 一甲持役人、次敷皮持役人、同はりかへの弓持』役人、次太刀持役人、いつ, きもくろきすひたゝれに、是も四のくゝれを入〓し、次是は筒丸』をき, 一馬のさをにすらひて〓る樣、甲は左に持樣は、』はちつけの方を前へ向, ふへし、次太刀持は右の方に番へし、, せ、刀は金の入て、色えたるをのゝすへし、』是も家のおりの烏帽子、こ, にあるへし、次張替製』弓、白〓弓袋に入、かたけ持へし、右の方に〓』ら, れを着して、フ是も太刀をは』き、次矢をおい、「むちをさすへし、」同しけ, らけのしやう、口傳にあり、但鎧』なくは、騎馬の衆は腹卷をも着すへ, とう』の弓を持へし、次くまの皮のつなぬきを、是もは』く〓し、ロてう〓, キモノ也、, 籐), 筒丸, 隨兵ノ行粧, 腹卷, 熊皮ノ貫, 足半, 蜷川家文書之五(附録六八), 一四八

割注

  • 籐)

頭注

  • 筒丸
  • 隨兵ノ行粧
  • 腹卷
  • 熊皮ノ貫
  • 足半

  • 蜷川家文書之五(附録六八)

ノンブル

  • 一四八

注記 (22)

  • 1428,706,77,1496し、不苦、』次總懸たる馬に手繩をあして乘〓し、
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