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一三武家故實書(斷簡), 右の手を下へ取さけて、前へうつふく』やうにして進上すへし、立なか, 出へし、又たち』なららもまいらするなり、, の左の御手にめさるゝ樣に立て、さし出すへし、居なからはすには我, 一はり弓を貴人にまいらする樣之事、右の手ににきりの下』を取て、貴人, 御奉行所秀月, 一張弓をもつをうの事、にきり乃上をとりて、絃を下へ』なるやうにひつ, らはすには、左のひさをつき、』右のひさをたてゝ、弓を〓し上るやうに, さけて持也、又絃をあきへなしても、立てももつなり、皆別の時立て持, 事は如何候哉、, 前、外竹持手の方へなりとたにお〓え候へは能候、, はつし弓の事、立持には、にきりのちと下をもつ』なり、袋に入候時も同, 第五集二四, 『縱二三・五糎, 1横三五・一糎, (外), 張弓ノ持チ, 張弓進獻ノ, 樣, 作法, 外弓ノ取扱, 蜷川家文書之四(附録一三), 二四〇
割注
- 『縱二三・五糎
- 1横三五・一糎
- (外)
頭注
- 張弓ノ持チ
- 張弓進獻ノ
- 樣
- 作法
- 外弓ノ取扱
柱
- 蜷川家文書之四(附録一三)
ノンブル
- 二四〇
注記 (23)
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