『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.352

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ろまてふこよりて、小足をつかひて』左の足を的にむけて後、右を多ここ, 一直垂のひ〓の事、是も左のひもは刀の下へ〓して」おしかふ〓し、右乃, さて』右の足をふこさたむへし、後弓も左よりふこ初て、二足にらすつ, 一足ふこの事、前も後も左よりふこはしめて、弓はハ』數塚を〓りて三足, にふこよりて、さて小足を〓らひて、其後左の足を的にむけてふこて、, なり、, 定むへし、さて』よく〳〵沓を多こ入へき也、惣して左の足をはし』めに, ひもは、ひたゝれと内衣とのあ』はいへをし入て、さてひたゝれのりき, 其まゝ』おさむるよしにて仕るへし、敷皮へかへりて、しきにおさむを, ろふへし、うちこしたる紐三度まてはかきて、それにかきあたらすは, よりとりて、』はつまのこしにおさむ〓し、, 踏事は、祝の時用儀なり、, をひとつになして、くすはかまのこし』に、刀のこしりへまをしてをし, メ樣, 直垂ノ紐納, 足踏ノ次第, 葛袴, 三五二

頭注

  • メ樣
  • 直垂ノ紐納
  • 足踏ノ次第
  • 葛袴

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  • 三五二

注記 (18)

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