『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.330

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一鞠に足をあつる事, 一まりのかすの事, みせさセおはしましける也、つきは左右のてをかたよりたかくさしあけけれは、とき, をして、二度ののち上手のもとへつかはすへし、我上鞠の時、切入て失禮せしれう也、, と〳〵とうとは申すなり、まりかゝりにもあれ、人のもとにもあれ、心にこの指子を, 一あらんをりも、我左手の上にたかきありと可思、同云、たゝの時も上鞠のことく心, 三位先達説云、鞠數三百六十と申事は、三百六十日を一年中を表するなり、かはを一, 三位説広、右をしとハふこ、左をしとゝふこて、右にてまりにあつるなり、これをし, ふむ也、大納戸殿説云、人まりをまりはへもちて山時、したかふとんむかふへからす、, 一上〓にあひ申すときは、ひたりのひさをつきて左右をかきあはす、まりにをあし・め, 尺二寸にまわすは十二月を表するなり、, あしといふことあり、をあしといふはたかく、めあしといふはひきにける也、前可師, の人き丁のものにくならと候しそ申あひて候けると々、三位説ム、まりのかゝりの上, 説々、, 説, 〓男足)(女, ノ説, 鞠數ニツキテ, しとしとと, 男足女足, 應永二十五年雜載學藝, 三三〇

割注

  • 〓男足)(女

頭注

  • ノ説
  • 鞠數ニツキテ
  • しとしとと
  • 男足女足

  • 應永二十五年雜載學藝

ノンブル

  • 三三〇

注記 (22)

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  • 720,338,27,224一まりのかすの事
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