『大日本史料』 1編 21 永観 2年 3月~雑載 p.319

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をみたてまつり、たのみを大非經のもむにかけたり、みにけさきつれは、みな女らい, たまはく、もしかれをうつは、すなはちわれをうつなり、もしかれをのるは、すなは, のうつは物そとたのみ、さとりふかきをもさとりあさきをもほとけのつかひとおも, つはさのとほくとふにはしかす、白衣はとみたふときちからあれとも、そうのみちの, ゝめりしふくろはかうゝせぬれともなほかうはし、かいをうけてしみはかいやふれた, ちわれをのるなりとのたまへり、くさくはうるはしうかされるいろあれとも、かりの, へ、もしはまことにまれ、もしはいつはりにまれ、そのとかをあらはさゝれは、ある, あめをくたす、さみはいとよたなくともあなつるへからす、道をえ人をわたすとい, のまことのことなりぬ、いましめを大しふ經のなかにのこせり、ほとけいましめての, まことにすくれたるにはおよはす、このゆゑに、つとめあるをもつとめなきをものり, にのたまはく、りうのこはちひさくともかろむへからす、くもをまき, いはたうときにもあれ、いやしききにもあれ、そのとくをほむへし、おほよそほふの, れともなほたうとしといへり、またかいをうけぬ沙門をもわれふかくうやまふ、經, へり、すへてこれをいへは、かたち沙門ニヽぬれはかならす賢劫のもろ〳〵のほとけ, ○まき、同本、ウ, コカシテニ作ル、, 永觀二年十一月是月, 三一九

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  • ○まき、同本、ウ
  • コカシテニ作ル、

  • 永觀二年十一月是月

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  • 三一九

注記 (18)

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