『大日本史料』 6編 13 貞和5年11月~観応元年11月 p.319

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るのみなれは、心さしのいしらさることを、身ほからは得かしむ、かつうは, に宿しほゝ、をの〳〵座をならへてねふりをさますへし、あかつき北のあ, いよ〳〵心をすゝましむるほかの他事なし、後さあにはみなみなるあむ, あんあまた侍に、木さらきのころ、別行と心さしてたちよりぬ、その夜しゝ, く山のふかきみちには、たけしけりてかよふあとなく、すとくおんのむか, のみねには、おも〓あらはれつゝ、あはれにそ侍ける、神明寺の山もとに、草, ことにふれほゝ、心をすゝむるたよりあり、かゝれとも居所をあらためた, 友たり、峯々のあらしはとほそをたゝきて、ねふりをさますしなへとなる, しの庭には、人すますとかや侍ことも、おもひよそへられて、まことにわし, し、されと一とをりにてやみぬれは、山月まとにのそみて、をき〓る夜半の, し字かりし人のあともまれなれは、草ふかき山地とそなりにける、けいそ, ことはかはらねと、寺中のありさまも、よあつみしにもあらぬことおほし、, ひとりをきゐたるに、雨にわろにふりいてゝ、まとをうつをともおとろ〳〵, りやうしゆ寺にはまうぽる, 〔竹むきの記〕下又としもか〓りぬ, 依結夏也, ○貞和, 五年、, 草庵ヲ訪, 神明寺ノ, 竹向靈鷺, 寺ニ詣ヅ, 南朝正平四年北朝貞和五年雜載, 三一九

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  • ○貞和
  • 五年、

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  • 草庵ヲ訪
  • 神明寺ノ
  • 竹向靈鷺
  • 寺ニ詣ヅ

  • 南朝正平四年北朝貞和五年雜載

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  • 三一九

注記 (24)

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