『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.190

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々口傳を待へし、, たを也、『主人并貴人の御方へはわたのす、子細あり、』〓初のあ第鞠な, 上鞠ハ道の大事、さま〳〵の口傳あり、其作』法のある上鞠の事也、裝, とも、二足ける事あるへ』ららす候、, せて、』一足にて人にわたすへし、たとひおもむ寒』〓つにすくにあらる, 束・沓轤の時、』其人をえらひて用事也、口傳を待へし、細々』のはたらあ, らは、鞠のある時にあゆこより』て、鞠をとりて、左の袖なとすこしよ, ふへし、手持は、たらをも』ひちらゝみて〓にくし、あまり身にそひた, 一身躰事, る』は、すくこたるやうにてりわろし、たり〳〵とよ誣』程に持へし、足ふ, 一上鞠事, 顏もちはあふらす、う「つ」しら寸、鞠にしたらひ』て、いつらたへもむら, しのあし鞠は無作法也、〓れとも』又樣ある事也、たゝ一足菜て人にわ, 人ニ渡ス, 身體, 一足蹴リテ, 顏持, 手持, 足踏, 上鞠

頭注

  • 人ニ渡ス
  • 身體
  • 一足蹴リテ
  • 顏持
  • 手持
  • 足踏
  • 上鞠

注記 (20)

  • 1883,706,74,525々口傳を待へし、
  • 1178,700,82,2257たを也、『主人并貴人の御方へはわたのす、子細あり、』〓初のあ第鞠な
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  • 756,703,74,1096とも、二足ける事あるへ』ららす候、
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  • 1037,699,81,2254らは、鞠のある時にあゆこより』て、鞠をとりて、左の袖なとすこしよ
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