『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.368

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也、よきほとはからふへし、前をすこしはさむも子細なし、, す、かりきぬの時、腰にさす事有、口傳を待へし、, けて人にゆつる也、鞠をとりて我立たる木の本へかへりて、又あゆこいてハ蹴事、ひ, 匠のゆるしを蒙〓、たしかなる相傳の人はもつへし、さなき人は、ゆめ〳〵もつへから, はかまは、長くしぬれは、ぬれたるすなこあかりてわろし、ひとへ物のはかまも同冊, 扇は、鞠足ことにたしなむへし、十骨のゑりぼねなり、これをもつ事、尤規模也、師, 上鞠は道の大事、さま〳〵の口傳あり、それは作法ある上鞠の事也、壯長束沓・したう, 方へはわたさす、鞠は懸の中にもあれ、又かたはらにもあれ、進よりてとりて、一足, 法なきなり、されとも又やうある事也、たゝ一足けて人にわたす也、主人又貴人の御, かこと也、懸の中ならは、いさゝかけわたすへき人の方て向てける也、, つの時、其人をはからひて用ふる事也、口傳をまつへし、細たのはたか足の上鞠は作, 一韈↑子のろ怜, 一〓の冊, 一上鞠事, 十骨ノ彫骨, 沓轆ノ時, 〓足ノ〓, 上轆, 扇子, 延徳二年十二月二十二日, 三六八

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  • 十骨ノ彫骨
  • 沓轆ノ時
  • 〓足ノ〓
  • 上轆
  • 扇子

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 三六八

注記 (21)

  • 850,370,28,772也、よきほとはからふへし、前をすこしはさむも子細なし、
  • 598,370,29,656す、かりきぬの時、腰にさす事有、口傳を待へし、
  • 220,372,29,1113けて人にゆつる也、鞠をとりて我立たる木の本へかへりて、又あゆこいてハ蹴事、ひ
  • 661,369,29,1116匠のゆるしを蒙〓、たしかなる相傳の人はもつへし、さなき人は、ゆめ〳〵もつへから
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