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一鞠をあしにあつる事, 一鞠をは恐て不恐、, つるわつらひの間、無覽をさはかせしと高こふなり、, 下に我足をまうけて可待、不可乞、こまかにあけて次の度ひなをしたつへし、, 一まりをこふ時, 思時、尤遺恨也、仍成恐也、, 大貳殿云、ありや〳〵とこふあひた、鞠數三度にすきは必たかふこふへし、ひきなれ, 常は左の足をまへにふみて、鞠のをつる時、右の足をすゝめてのふるなり、但くきや, 一人にあふ、源九・入實説云、人あふ時才に恐は鞠必落、仍其時は日を合て敵のあしの, は鞠數多てさうさし、いと〳〵鞠數多く見ゆ、又しけき所にてへたてられぬれは、を, 師説云、木枝に不恐、又心中に用意すへし、仍恐て不恐, うの上手は、右足をまへにふみて、すゝむとき先左をすゝめて、つきにのふるなり、, 大貳殿説云、よはきは極てけふなし、但我足の程を知てよはくあつへし、我足の程を, 一足をすハます事, f叉洪^, 足ノ當テ樣, 足ノ進メ樣, 應永二十五年雜載學藝, 三二六
頭注
- 足ノ當テ樣
- 足ノ進メ樣
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- 應永二十五年雜載學藝
ノンブル
- 三二六
注記 (19)
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