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一鞠を請事, ぬにはよら寸、道をしきる』作法各別の事さと申すたへれとり、, ゝまる鞠をあふきてこひ、むなしく』地におつる鞠をおしこて猶請事, 我分の鞠をこひとる也、但晩景に請樣』あり、高あつりてゆるく落時、音, あらそふ時に、らのね』こひをいたほ、又興に乘して連請あり、』梢にと, たをもて心をあらはし、』聲をもて色をそふる物なり、ふる誣鞠足』の、, を引て』長たこひ、ゝ〓く衝て、にはつに來には、切』聲にこふなり、人と, あり、そ』れは人により樣による事也、口傳故実ある』へし、〓鞠はすら, とをくて及かたを所をも、拍子をふこ』合て心つらひおもし〓〓事あ, り、達者の』わらき人にのりたる風情お〓し、鞠の』足にあたりあたら, 事なられ、上手のわさ、これによ』り〻みゆる也、, 延徳二年七月日, 蜷川家文書之五(附録七四〕, 鞠ヲ請フ事, 蜷川家文書之五(附録七四〕, 一九三
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- 鞠ヲ請フ事
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- 蜷川家文書之五(附録七四〕
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- 一九三
注記 (16)
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