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ておなしく返し置、今用へき筆、しりのかた筆臺をはなちて硯のかたにをく、次續〓, をとりて前に置、横、懸紙は兩手をもちてこれを卷とりて、をしひらめて硯筥の中に返し, もとの〓く筆臺にかへしをく、次に筆一管をそめて、筆臺にかへしをく、又一管をそめ, 次大臣目參議、參議揖して笏を置て, 軾仰御即位日時并擬侍從事、大臣揖、纖事退入、次大臣召辨、仰御即位日時可令勘申, 由、次大臣召外記、仰即位擬侍從例文并硯等可持參之由、外記持參例文、入筥、置大臣, てまつ切口を見てこれを摺、半程に又いさゝか切口をみてこれを摺、すりをはりて、, 安座、かへりみすして下襲の裾をひきあけ、すこし衣裳をかいつくろいて候す、職事就, 前、六位外記取硯、續帋、置參議座上頭、此間辨就軾進日時勘文、次大臣目參議、參議大, 入、續帋をとりて座下において卷返し、笏にとりそへて大臣に氣色す、次大臣目せらる、, 揖して第一の座の左にすゝみ行て、又揖して沓をぬきて、揖して安座、, 硯を引よせ、水いれをとりて水を入、墨をとり, 臣の目をうけて、笏をなおして後、左の足をにかして揖して座をたちて沓をはく、, 候す、大臣、擬侍從小書出を給、參議笏をゝきて左、これを給, 大臣, 參議折堺をしはらく硯の中之入、硯筥を座下[, の前□ひさまつきて, をしくたし、道をひらく、左足をにかして、揖して□□たちてすゝみて, ふかく揖す、, まにこれ, きのことし、, 奧こあり、程遠きによりて、必すゝみよりて可給歟, 以上作法さ, 右膝, 先右う, をはく、, 此時上卿、或土代折〓等投あたへらる、但一上、其, 下、, 膝, 先左, 兩手歟、笏〓, 片足板のう, しろさ, 卿おなし、左の手にてをしやる、, 上、其座, 卿おなし、左の手にてをしやる、〔座をイ〕行, 行, へをふむ, をしくたし、道をひらく、左足をにかして、揖して□□たちてすゝみて, の前□ひさまつきて, 永正十六年十月十日, 四五九
割注
- まにこれ
- きのことし、
- 奧こあり、程遠きによりて、必すゝみよりて可給歟
- 以上作法さ
- 右膝
- 先右う
- をはく、
- 此時上卿、或土代折〓等投あたへらる、但一上、其
- 下、
- 膝
- 先左
- 兩手歟、笏〓
- 片足板のう
- しろさ
- 卿おなし、左の手にてをしやる、
- 上、其座
- 卿おなし、左の手にてをしやる、〔座をイ〕行
- 行
- へをふむ
- をしくたし、道をひらく、左足をにかして、揖して□□たちてすゝみて
- の前□ひさまつきて
柱
- 永正十六年十月十日
ノンブル
- 四五九
注記 (42)
- 851,606,73,2221ておなしく返し置、今用へき筆、しりのかた筆臺をはなちて硯のかたにをく、次續〓
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