『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.479

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同工といふへきにや, 乃松をうゑて、みたひ鋤をくたす事有き、追述一偈云, にみへたるにや、さる硯のありしゆへなり、抑作文乃事、久しく筆をさしお, 十四日、かゝみしまへかへる、たま〳〵下向の次、國中の名所舊跡をも歴覽, 袖をのへす、猿樂にさはるかにまされるよし、人皆感しけり、僧都も興に入、, ことはりと覺えたり, 棟梁かく乃ことくなきさ、此きさみに國さかひまた蜂起することもやあ, 十三日、正法寺にて短册の評あり、詩の題は龍瓦硯也、この硯は東坡か詩集, 侍れは、廿八字をやう〳〵のきたらねたるはのりなり、又方丈の前に二株, したくき侍れと、此十一日に細川左京大夫勝元朝臣卒去乃聞え有、東軍の, 十二日、猿樂あり、彦春といふ猿樂也、一場はてて後、美伊法師又舞臺にして, 五祖山中誰作主栽松道者是前身, きく、あとかたもなく、韻聲なともわすれはてぬれと、僧都しきりにすゝめ, とかはるへけれとも。少年の人さの骨をえて、人を感嘆をししる事は。異曲, 鷲峰正法遍塵々靈藥毒人還活人, 妙椿詠詩, ヲ需ム, 猿樂, 文明五年五月二日, 四七九

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  • 妙椿詠詩
  • ヲ需ム
  • 猿樂

  • 文明五年五月二日

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  • 四七九

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