『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.850

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文明十八年六月十五日予作進之、可爲例者也、, 身所に著す、次盃酌あり、事訖別當以下座をたつ、, 次の間に圓座をしく、, て、あたりの間を入給て圓座に御著座, しはらくありて揖, 次無名門代を入て、神仙門代を經て、沓ぬきにむかひて揖て、沓をはきなろ, 二條殿大〓、御作進之、康暦、永享、康正例也, 次揖し給て、座を起て、殿上の上の戸を經給て、臺盤所の前を東行、簀子を經, し給て、座を起て本路を經給て、沓を著して沓〓にむかひて揖て、神仙并, ら沓〓にのほり給て、右の御膝をろ考て、臺盤のまへに御著座, 御歸亭の後隨身所始の事あり、番長以下松明を取て、別當をむろふ、別當隨, 番長はろり無名門内へ入るへし、, 無名門を出て御退出あるへし、或は殿上の小板敷より御退出、先規兩樣, 次藏人頭出あひて、召のよしを申す、これに先て、主上清凉殿に出御、々座の, 也、, 二條殿御判, 先六月八日御祕, 應永十四度者成, 御揖あり、, く程也, 臺盤に御, 冠のつ, 御揖あり、座を, 恩寺殿御作進、, 正しくをす、, 出御, 清凉殿ニ, 隨身所始, 文明十八年七月二十九日, 八五〇

割注

  • 應永十四度者成
  • 御揖あり、
  • く程也
  • 臺盤に御
  • 冠のつ
  • 御揖あり、座を
  • 恩寺殿御作進、
  • 正しくをす、

頭注

  • 出御
  • 清凉殿ニ
  • 隨身所始

  • 文明十八年七月二十九日

ノンブル

  • 八五〇

注記 (30)

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