『大日本古文書』 石清水文書 6 石清水文書之六(菊大路家文書及拾遺) p.241

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僧中, されと承元三條座主の房ニ御幸之時、仰〓なるによりて、座主あからさ, へぬ〓からは、車のうしろの上革、又常をも可用、鈍色の裝束恒●也、さし, 僧はとるへ愛也、法服の時の覯は、絹勿論也、結緒はかり革なるへし、取あ, 嚴命云、僧はむかしは沓はく〓かし、尻切に疊紙をあてゝ結之き、始て着, 沓事ハ、保元四年五月三日、實尋院より賜沓轆て着てより、今は沓也、源, まに立たまふ、不及撤袈裟、又沓韈にをよはす、依人依境〓し、これは如法, 法服は打任ては有へからず、但御持僧もしは公請に參たる名僧なとを、, 俄に召立らるゝ時、無力うのまゝにて立〓あり、袈裟はぬく〓し、法衣也、, 如形立給へは、撤まては猶〓〳〵~きによりて歟、うるはしくけるへき, 二六七僧中出仕法服等故實書, 九入道は、花園左大臣より沓を賜て始てはく、是入道の始例也、僧は鼻高, をもはき手り、, 法服, 沓, 石清水文書之六菊大路家文書, 二四一

頭注

  • 法服

  • 石清水文書之六菊大路家文書

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  • 二四一

注記 (17)

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