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め〳〵ねちて、四五反, 是日、上皇新ニ蹴鞠裁韈ノ法式ヲ定メ給フ、, とにつめよりて、うしろむくはくるしからす、縁のきはなれは、簾中よりも, くして結ぶへし、わろくしなせは無禮に見えてわろき事あり、縁のきはな, を沓のしたにあてゝ、足のくひによせて一むすひして、右まとひにひきつ, 所顯文紗薄青御鴈衣、薄色綾御指貫、白御衣、地紫御轆、同無文御結緒、忠信卿, 經朝臣柳狩衣差扇、山柄如常、禰伊王後替經長立、宗長朝臣上鞠、今日御幸以, よく斟酌すへし、著する次第、先右の韈沓、次左の韈沓、そのゝち結緒の正中, し、内々乃會なとにて、無骨ならすは、庭にても〓所のかたにむきて、ひきか, 前銀刀一被進松下明神、韈事、今日爲長朝臣新制文書進之、家綱賜之仰下之、, 見えす、かたはら乃人もみす、よし説をたのみて尾籠の事出來〓あり、よく, 顯文紗白張單狩衣、指貫、衣如常、有雅卿練緯狩衣、宗長朝臣花田狩衣、差扇、雅, まとひてひきまはして、内のかたに一, むすひして、かたわなにこれをむすふ、, 廿一日、甲戌、晴、未時御幸〓勝寺、被行旬御鞠、御, 著沓韈樣具足するところは便宜の閑所なるへ, 〔道家公、鞠日記〕同, あまりあるをは, 後鳥羽院御記, 卷首, 但人によるへ, し、口傳あり、, ○承元五, わなは踵のかた後, 年閏正月, よりみゆる程に、, 闕, 刀ヲ進メ, 明神ニ銀, 上皇松下, ラル, 建暦元年閏正月二十一日, 四六
割注
- 卷首
- 但人によるへ
- し、口傳あり、
- ○承元五
- わなは踵のかた後
- 年閏正月
- よりみゆる程に、
- 闕
頭注
- 刀ヲ進メ
- 明神ニ銀
- 上皇松下
- ラル
柱
- 建暦元年閏正月二十一日
ノンブル
- 四六
注記 (33)
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