『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.350

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

毎人はさハす、師説たしかなる人・重代の人差也、於木本〓之、説〻無期、たハし, 惣ては、一左右の袖の上より、二左は袖のうへ、右は袖の下、三左右ともに袖の下よ, り、是をよき説とす、又やなくいさし・力さしあり、口傳あり、いつれも左石手にて差、, 此三人の所行也、但師説慥なる人、人にもゆるされたるは、又何事有哉、しかれとも、, 三足皆用之、其作法人たみな立定て、衣裳をひきつくろひ進司懸中取鞠、有四説、三足退, 此催をかうふるに、數ケ度辭退すへし、其故は、以外重事なるゆへなり、一足・二足・, 當道〓最勝作法、此藝之拔群所役也、仍其人就長也、其人と云は、重代・上自・上千, をはすへからす、, て、更又二足進て蹴之、, 鞠の在所に隨て用意あるへし、持樣末を左へ、本を右へなして歩也、軒の向方の二本, の中央に聊ひき退て解之、又於木本有解事、さて中央に進て置之、以上、皆口傳あり、, 一上鞠事, 一判H鷭韈m冊, 退本木本, 一解枝鞠冊, 其後は其會中にさい〳〵のあけ鞠, 口傳アリ、, 三説, 有口働, 退樣有, 讓人、不讓人, 枝鞠ノ解キ, 扇ノ差シ樣, 樣, 上轆, 延徳二年十二月二十二日, 三五〇

割注

  • 三説
  • 有口働
  • 退樣有
  • 讓人、不讓人

頭注

  • 枝鞠ノ解キ
  • 扇ノ差シ樣
  • 上轆

  • 延徳二年十二月二十二日

ノンブル

  • 三五〇

注記 (27)

  • 723,367,30,1119毎人はさハす、師説たしかなる人・重代の人差也、於木本〓之、説〻無期、たハし
  • 660,370,30,1116惣ては、一左右の袖の上より、二左は袖のうへ、右は袖の下、三左右ともに袖の下よ
  • 597,368,30,1103り、是をよき説とす、又やなくいさし・力さしあり、口傳あり、いつれも左石手にて差、
  • 409,370,29,1114此三人の所行也、但師説慥なる人、人にもゆるされたるは、又何事有哉、しかれとも、
  • 282,371,29,1113三足皆用之、其作法人たみな立定て、衣裳をひきつくろひ進司懸中取鞠、有四説、三足退
  • 345,368,29,1113此催をかうふるに、數ケ度辭退すへし、其故は、以外重事なるゆへなり、一足・二足・
  • 471,367,29,1120當道〓最勝作法、此藝之拔群所役也、仍其人就長也、其人と云は、重代・上自・上千
  • 157,370,27,213をはすへからす、
  • 220,371,30,305て、更又二足進て蹴之、
  • 912,368,30,1121鞠の在所に隨て用意あるへし、持樣末を左へ、本を右へなして歩也、軒の向方の二本
  • 849,374,29,1048の中央に聊ひき退て解之、又於木本有解事、さて中央に進て置之、以上、皆口傳あり、
  • 535,350,28,104一上鞠事
  • 787,351,27,103一判H鷭韈m冊
  • 220,838,28,122退本木本
  • 976,352,28,133一解枝鞠冊
  • 219,1039,29,449其後は其會中にさい〳〵のあけ鞠
  • 314,1187,20,89口傳アリ、
  • 213,973,19,44三説
  • 213,686,20,63有口働
  • 235,971,20,64退樣有
  • 234,685,21,129讓人、不讓人
  • 984,144,20,104枝鞠ノ解キ
  • 795,143,19,106扇ノ差シ樣
  • 961,141,20,21
  • 543,142,19,41上轆
  • 1051,432,21,239延徳二年十二月二十二日
  • 1052,1297,20,61三五〇

類似アイテム