『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.328

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一〓景に鞠をとる事, 一女房見所の日, 大貳殿の説云、其日の上手可取、上卿なき時のことなり、作法は鞠多く上りて入興〓, め、但其日主人不知猶あけは無興、仍主人此子細を可知給、又上〓の上手、まりをと, 鞠をは不知、たゝひむくき并ゑいもんを可調、又簾の中を見て時々ゑふむへし、, 鞠を枝におほくかけ、ひとにはにはしりめくりてまりをなかくこふへし、, 時、其鞠一三十とけて後、片ひさをつきてそてにうけてとる也、其後又あけすしてとら, さきをそろゝとふこやりて、右にてちとあつ、其後かたはらの人もけ、又たちあかり, 一伊與三位云、のひ足といふは、身をはなれておかれとんなきかをつるを、拍子をまた, ひろにふこて、鞠のをちむとするに、またをさきよりひろくふこて、右のあしをさし, るにはひさをつかす、先年尊住寺にて野監物心資とる、其後未見云, 一あむないしらぬ僧の見所の日、, □上三十个條、大納日殿進覽文如此、, やりてあつ、猶ひきにくたちなをるへきぼとなけれは、ふしなから左のあしのくつの, ふしなから左のあしのくつの, 云〓, 延足, 應永二十五年雜載學藝, 三二八

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  • 云〓

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  • 延足

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 三二八

注記 (19)

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