Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
一〓景に鞠をとる事, 一女房見所の日, 大貳殿の説云、其日の上手可取、上卿なき時のことなり、作法は鞠多く上りて入興〓, め、但其日主人不知猶あけは無興、仍主人此子細を可知給、又上〓の上手、まりをと, 鞠をは不知、たゝひむくき并ゑいもんを可調、又簾の中を見て時々ゑふむへし、, 鞠を枝におほくかけ、ひとにはにはしりめくりてまりをなかくこふへし、, 時、其鞠一三十とけて後、片ひさをつきてそてにうけてとる也、其後又あけすしてとら, さきをそろゝとふこやりて、右にてちとあつ、其後かたはらの人もけ、又たちあかり, 一伊與三位云、のひ足といふは、身をはなれておかれとんなきかをつるを、拍子をまた, ひろにふこて、鞠のをちむとするに、またをさきよりひろくふこて、右のあしをさし, るにはひさをつかす、先年尊住寺にて野監物心資とる、其後未見云, 一あむないしらぬ僧の見所の日、, □上三十个條、大納日殿進覽文如此、, やりてあつ、猶ひきにくたちなをるへきぼとなけれは、ふしなから左のあしのくつの, ふしなから左のあしのくつの, 云〓, 延足, 應永二十五年雜載學藝, 三二八
割注
- 云〓
頭注
- 延足
柱
- 應永二十五年雜載學藝
ノンブル
- 三二八
注記 (19)
- 720,338,28,252一〓景に鞠をとる事
- 846,339,29,202一女房見所の日
- 656,358,30,1117大貳殿の説云、其日の上手可取、上卿なき時のことなり、作法は鞠多く上りて入興〓
- 530,362,30,1112め、但其日主人不知猶あけは無興、仍主人此子細を可知給、又上〓の上手、まりをと
- 783,359,28,979鞠をは不知、たゝひむくき并ゑいもんを可調、又簾の中を見て時々ゑふむへし、
- 909,357,28,950鞠を枝におほくかけ、ひとにはにはしりめくりてまりをなかくこふへし、
- 593,358,29,1118時、其鞠一三十とけて後、片ひさをつきてそてにうけてとる也、其後又あけすしてとら
- 152,358,29,1117さきをそろゝとふこやりて、右にてちとあつ、其後かたはらの人もけ、又たちあかり
- 341,339,30,1134一伊與三位云、のひ足といふは、身をはなれておかれとんなきかをつるを、拍子をまた
- 279,359,28,1116ひろにふこて、鞠のをちむとするに、またをさきよりひろくふこて、右のあしをさし
- 467,360,31,871るにはひさをつかす、先年尊住寺にて野監物心資とる、其後未見云
- 972,337,28,409一あむないしらぬ僧の見所の日、
- 404,446,29,478□上三十个條、大納日殿進覽文如此、
- 216,357,28,1115やりてあつ、猶ひきにくたちなをるへきぼとなけれは、ふしなから左のあしのくつの
- 216,1100,27,371ふしなから左のあしのくつの
- 481,1218,19,45云〓
- 348,138,20,42延足
- 1040,421,22,237應永二十五年雜載學藝
- 1040,1285,21,60三二八







