『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.324

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てはのちやすくおもふへからす、やすくおつれは必おつる也, 與説云、深く可立入、出たれは上よりこゑいてなかにをつ、, 資賢云、三拍子可有、全其儀をなむするに心えす、重可尋先達、, 一先達の口傳云、あしかならすかさぬへからす、又しつむへからす、わかき時は身をす, なる尤よきか、又もとよりしつかなるまりは、各興に入時こめらるゝことなり、, 人なくて無音言にをつれは尤遺恨也、仍一人はかりのこりてまつへし、回説云、はなち, 資方云、忠資説云、皆鞠にしたかはハ、一人は必庭にのこるへし、鞠にはをすくる時、, 一ひらのした, 一鞠にしたかふ事, 一あしふこ, 成平云、前にあしゆふ所にかきのせて候、, 一鞠之かろくおもき事, てハものさはかしくはしりめくりてあしにあつへし、こふいわぬれは自然にしつかに, 土御門殿南〓になしの木のしたりたる枝にしたにたちたる源兵衞佐、〓たつへきよし, 鞠二從フ事, 應永二十五年雜載學藝, 三二四

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  • 鞠二從フ事

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 三二四

注記 (17)

  • 342,361,29,797てはのちやすくおもふへからす、やすくおつれは必おつる也
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