『大日本史料』 9編 1 永正5年6月-永正6年9月 p.703

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くに不及候、同今日御物語、, 被申候、貴殿樣もおりましき事にて候よし、御意候つる、, 一小路なとにて射る犬をは、ひたみち犬追物と申候, ひかへてあるへき事にて候よし、御ほせ候つるよし風聞尤のよし、各々, 殿樣之御時の御馬のよし、しかと御おほえ候よし、今日十七日御物語、御, 仕候時、繩にかゝりかゝらすの矢を、内の〓見沙汰さられ候時。外〓見馬, よりおりて射、沓をぬきてそはへよられ候つる、宗信沓をはかれ候へと, 當座にて被申候間、沓をはかれ候つる、其時小笠原播州ついちにて見物, 候て、ちか比いわれぬ外〓見のはたらき、馬よりおり候はて、只そのまゝ, 馬屋の明空申候も、貴殿の御おほえと同前、, 書すつるもくつなりともこのたひはかへらてとまれ和歌の浦浪, 一かち時、かはら毛の事、等持院殿樣御馬たるよし、申方ある、貴殿は鹿苑院, 等持院殿樣御詠、, 小右京大夫殿後大心院之時、上馬場にて内〓見宗信、外〓見安富筑後守, 一前馬場といふ事、はしめて承及候と被仰候、誰もしらさる事也、, 三月四日, 前馬場, ノ詠歌, 足利尊氏, ひたみち, 犬追物, 内檢見, 外檢見, 永正六年三月二十七日, 七〇三

頭注

  • 前馬場
  • ノ詠歌
  • 足利尊氏
  • ひたみち
  • 犬追物
  • 内檢見
  • 外檢見

  • 永正六年三月二十七日

ノンブル

  • 七〇三

注記 (25)

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