『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.42

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しき也、, く覺悟ゆくへき也、, 一自然馬をおり連事あり、そのまゝ又あゆませてほんくにおるへき也、, 度も射ての心つかひ肝要也、耳目をよくあくへき也、, 一弓にても鞭にても、自然とりかへよ、馬よりおりてたにあらは、即沓をぬくへき也、, き也、かいそへ自然しちなとあらんも、馬場へ出るによりて也、出すは何事もあるま, 惣別弓なと取かゆる事不可然、自然と弦もきれをれたらは不及是非、さなくて、ちと, つよきは、よはきはなとゝ申て、取かへん事無念之事也、つよきよはきは、はしめか, 一同むかはきの結なと、馬よりおりて、馬場にてしむる事、そもはしめより覺悟あるへ, 一外にかゝる時、繩こよき矢あるを見分聞分もし候はて、追て射候事、無念之事也、幾, 一同外にて十分の物なりとも、さしゆるして、貴人御主なとへ射させ申へき事、心つか, 六月十三夜、貴殿様へ得御意條々, ゐの第一也、但時宜によるへし、雖然勝負の時は、何をも可仕之由、, 〔古文書集〕, 第五集, 乍去、こなた貴人より, 折違事ま, さきならは、可仕也、, ゝ在之、, ○内閣記録課所藏, 騎射ノ作法, 永正十七年雜載, 四二

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  • 第五集
  • 乍去、こなた貴人より
  • 折違事ま
  • さきならは、可仕也、
  • ゝ在之、
  • ○内閣記録課所藏

頭注

  • 騎射ノ作法

  • 永正十七年雜載

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  • 四二

注記 (23)

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  • 1074,676,57,468く覺悟ゆくへき也、
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