『大日本史料』 7編 29 応永24年雑載~同25年正月 p.353

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次に御簾うこく、, 次に御簾うこく、, 次に御簾うこく、, 執筆續紙をまきて座の前にをきて、笏をたゝしくして候す、, 次に二省敍おはりて執筆笏をとりて奏していはく、院宮御申文、, このあひた大束の申文を給ふ、, へをはりて笏をたゝしくして候す、, 執筆續紙をめす、五位藏人これを持參、執筆續紙をとりて座の前にをきて、笏をたゝ, しくして候す、, 執筆墨をすり筆をそめて從五位下をかく、式部省奏をひらきて讀申てをく、あはせ天, 氣に候す、, ならひに勘文をとりて御簾の下にさしいたし給ふ、, 筆をそめてこれを敍す、次に民部を敍す、その儀式部におなし、, その儀、御硯のふたの大束, 御簾うこく、, 執筆これをたまは〓て硯の右にをく、, 紙ひねり, 勅答なし, にてゆふ, さしたる, はしめの, ことし, 院宮申文, 應永二十五年正月五日, 三五三

割注

  • 紙ひねり
  • 勅答なし
  • にてゆふ
  • さしたる
  • はしめの
  • ことし

頭注

  • 院宮申文

  • 應永二十五年正月五日

ノンブル

  • 三五三

注記 (25)

  • 1438,636,56,425次に御簾うこく、
  • 816,637,54,423次に御簾うこく、
  • 1813,638,57,423次に御簾うこく、
  • 1309,694,59,1545執筆續紙をまきて座の前にをきて、笏をたゝしくして候す、
  • 442,639,56,1659次に二省敍おはりて執筆笏をとりて奏していはく、院宮御申文、
  • 1190,641,52,775このあひた大束の申文を給ふ、
  • 1937,709,54,880へをはりて笏をたゝしくして候す、
  • 1684,697,61,2209執筆續紙をめす、五位藏人これを持參、執筆續紙をとりて座の前にをきて、笏をたゝ
  • 1562,704,56,354しくして候す、
  • 687,696,61,2230執筆墨をすり筆をそめて從五位下をかく、式部省奏をひらきて讀申てをく、あはせ天
  • 567,696,54,250氣に候す、
  • 1059,1637,56,1314ならひに勘文をとりて御簾の下にさしいたし給ふ、
  • 564,1226,58,1661筆をそめてこれを敍す、次に民部を敍す、その儀式部におなし、
  • 1063,698,63,706その儀、御硯のふたの大束
  • 321,639,54,307御簾うこく、
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  • 1094,1404,43,182紙ひねり
  • 552,989,42,188勅答なし
  • 1048,1409,40,182にてゆふ
  • 599,991,37,183さしたる
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  • 1800,1113,34,131ことし
  • 454,277,39,184院宮申文
  • 225,694,44,465應永二十五年正月五日
  • 219,2442,46,131三五三

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