『大日本史料』 8編 18 文明18年正月~同年8月 p.900

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月の名をかくへき雲に同しくはあすより後の影にともれへ, 幕府和歌會、, めに見るもかたき契ハ手にふれぬ月のかつらのうらみたにれし, 恨しな雲てふ物の月になくは晴てうましき光やはそふ, 待夕か〓る曉いのかさて戀路のよそに月はすみ〓る, はれくもる秋のも中の月よりもとく〓き名こそ人にかたけま, 衣手の草に面つして見る月やたゐには露の身を照すへき, 月をしたふ心はぬかく入山にわか世のぬけをいつかいとはん, かの國のか乃岸をのみをしへをきて月の御ふ〓も西に行なる, 月見よとすたれうこかす秋かせに君まちをれは夜そ更に〓る, 十六日, ニ刺額ヲ賜フ、, 〔常徳院集〕十。五日夜、二首歌中納言入道すゝめ侍しに、秋月入簾、, 〔御湯殿上日記, 八月十六日、〓くしの日ろみ山の, 〓三條西實隆ノ執奏ニ依リ、大内政弘ノ請ヲ容レテ、周防興隆寺, かくとて、おとうち申よし、侍從中納言とり申さるゝ、御すみつられていゝ, ○京都御所東山御方, 庫記録甲二十七所收, 子、, 戊, (三條西實隆), 康出題, 義尚和歌, 秋月入簾, 飛鳥井雅, 文明十八年八月十六日, 九〇〇

割注

  • ○京都御所東山御方
  • 庫記録甲二十七所收
  • 子、
  • (三條西實隆)

頭注

  • 康出題
  • 義尚和歌
  • 秋月入簾
  • 飛鳥井雅

  • 文明十八年八月十六日

ノンブル

  • 九〇〇

注記 (28)

  • 1599,639,81,1961月の名をかくへき雲に同しくはあすより後の影にともれへ
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