『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.807

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てたゝせまします、御簾もとのことく半にをしはりて、我座の前にかへり, て、花筥をとりてたつほと、調聲十方念佛をいたしてすゝみゆく、宸儀あひ, かりあひたるなとは、よのつねの事のやうなれと、えもいはす見なれぬま, ゝせおはしますへしとて、僧俗座のまへにくたりゐる、此あひた、侍從中納, て、ありかたくおかみたてまつる、經段はてゝ、入御の儀、出御の時におなし、, かまの色あひ、ことにふさやかにみゆ、かねの花筥に水さうの御すすのひ, したかはせまします、御なほし例に替りてひきあけられたるに、紅の御は, の音とも、いひしらすたくひなく聞ゆ、次に舌身意根四悔あひつゝきて又, 養文はてゝ樂、採桑老なり、次に敬禮の段、禮拜あり、次の樂穗合三帖也、次に, 言すゝみまいりて、御座の間の御簾をたかくまきあく、すなはちすゝみ出, とゝむ、次に惣禮の樂、宗明樂の員柏子なり、次に良淵大法師伽陀をいたす, 眼耳鼻三段はてゝ、同急殘樂三反、筆は御所作、琵琶式部卿のみこ、横笛俊量, 次に良秀法印禮盤にのほりて調聲、二寶禮をいたす、をのノ〵禮拜あり、供, 樂、白柱殘樂、中院一位、園前中納言、元長朝臣、二條前宰相也、次經段、行道にた, 朝臣、察集、安倍季繼なり、すのうちよりたえ〳〵にのこりて、もれ出たる物, 文明十四年十二月二十七日, 八〇七

  • 文明十四年十二月二十七日

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  • 八〇七

注記 (17)

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