『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.672

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

おこなひのひまに、ほりあかたせなとする、あさましき人わかゝとより、れ, いのきら〳〵しうおひちらしてわたるひあり、おこなひしいりたるほと, めをみつるかなとはかりいひて、むねのこかるゝことは、いふかきりにも, に、おはします〳〵とのゝしれは、れいのことそあらんとおもふに、むねつ, ふ〳〵とはしるにひきすきぬれは、みな人おもてをまほりかへしてゐた, ぬらんを、いつまてあるへきにか、すみ所そいとひんなかめりしかは、え物, あらす、六月のついたちの日、御ものいみなれと、みかとのしたよりもとて, う、人にいひさまたけられて、いまゝてかゝるさとすみをして、またかゝる, ふみあり、あやしくめつらかなるとおもひて見れは、いみはいまはもすき, る御こゝろならんとてなくもあり、わつかにためらひて、いみしうくやし, り、我はまして二とき三ときまて、物もいはれす、人はあなめつらか、いかな, まゝてきかぬやうもあらしとおもふに、心うさもまさりぬれと、ねんして, せす、ものまうては、けからひいてきて、とゝまりぬなとそある、こゝにとい, かへりとかく、いとめつらしきはおほめくまてなん、こゝにはひさしくな, なかめになりぬれは、草ともおひこりてあるを、, 長徳二年五月二日, コトニカヽル、上ニ收ム、, ○中略、父倫寧ノ家ニ渡ル, なかめになりぬれは、草ともおひこりてあるを、, 兼家ノ消, ヲ過グ, 兼家門前, 鳥, 長徳二年五月二日, 六七二

割注

  • コトニカヽル、上ニ收ム、
  • ○中略、父倫寧ノ家ニ渡ル
  • なかめになりぬれは、草ともおひこりてあるを、

頭注

  • 兼家ノ消
  • ヲ過グ
  • 兼家門前

  • 長徳二年五月二日

ノンブル

  • 六七二

注記 (25)

  • 1714,676,61,2181おこなひのひまに、ほりあかたせなとする、あさましき人わかゝとより、れ
  • 1593,682,63,2173いのきら〳〵しうおひちらしてわたるひあり、おこなひしいりたるほと
  • 903,671,64,2190めをみつるかなとはかりいひて、むねのこかるゝことは、いふかきりにも
  • 1480,674,63,2174に、おはします〳〵とのゝしれは、れいのことそあらんとおもふに、むねつ
  • 1355,673,64,2179ふ〳〵とはしるにひきすきぬれは、みな人おもてをまほりかへしてゐた
  • 556,668,69,2190ぬらんを、いつまてあるへきにか、すみ所そいとひんなかめりしかは、え物
  • 790,668,64,2189あらす、六月のついたちの日、御ものいみなれと、みかとのしたよりもとて
  • 1015,671,66,2182う、人にいひさまたけられて、いまゝてかゝるさとすみをして、またかゝる
  • 673,673,67,2185ふみあり、あやしくめつらかなるとおもひて見れは、いみはいまはもすき
  • 1129,671,67,2186る御こゝろならんとてなくもあり、わつかにためらひて、いみしうくやし
  • 1242,668,66,2188り、我はまして二とき三ときまて、物もいはれす、人はあなめつらか、いかな
  • 332,669,67,2185まゝてきかぬやうもあらしとおもふに、心うさもまさりぬれと、ねんして
  • 446,667,67,2185せす、ものまうては、けからひいてきて、とゝまりぬなとそある、こゝにとい
  • 221,666,63,2182かへりとかく、いとめつらしきはおほめくまてなん、こゝにはひさしくな
  • 1831,1453,56,1420なかめになりぬれは、草ともおひこりてあるを、
  • 1951,739,44,337長徳二年五月二日
  • 1819,685,40,685コトニカヽル、上ニ收ム、
  • 1861,679,45,739○中略、父倫寧ノ家ニ渡ル
  • 1831,1453,55,1420なかめになりぬれは、草ともおひこりてあるを、
  • 834,311,41,168兼家ノ消
  • 1703,319,37,113ヲ過グ
  • 1746,315,43,169兼家門前
  • 793,312,35,38
  • 1951,739,44,337長徳二年五月二日
  • 1944,2456,43,118六七二

類似アイテム