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〔參考〕, たきて、御座の前に參る、かけ帶はかりを懸て候す、内侍ひとへきぬを著て、, 大御ちの人より、御めてた事とて、はこく御らりて、御ひし〳〵にてめてた, いはものことくあそはす、このゑ殿、日野、水無瀬より、御かれいのはならる, 向らる、御引なをしをめして、御三間の御座に著御、陪膳の人、例のきぬをい, の御かた、御かつしき御所ならします、こん二こんらる、あさかれい新大す, しめてたし、みやの御かた、女三のみやの御かた、二の宮の御かた、七のみや, 七月七日辛酉、天晴、禁中御祝ニ倉部參了, 御硯をもて參る、其樣、重硯の中の硯七をとり出し、廣蓋にすう、二通りにな, らる、女中おとこたち、御とをりあり、女院の御所、御所〳〵へ、いつものこと, らふ、上に三ツ、下に四ツ也、芋の葉に、水を包み結ひて、廣蓋の上の方、御右の, け、長はし、いよ殿御まわりあり、夕かたの御さか月、いつものことく三こん, 七月七日、天晴、二星手向如例、御所ニハ無御樂、, 〔後水尾院當時年中行事〕七月七日、梶の葉に歌を書しめ給ひて、二星に手, くちの〓ら, 〔言經卿記〕, 〔時慶卿記, 廿, 七十, 九十, 十, 七夕ノ次, 第, ちのわ, 花獻上, 慶長八年七月七日, 三五八
割注
- 廿
- 七十
- 九十
- 十
頭注
- 七夕ノ次
- 第
- ちのわ
- 花獻上
柱
- 慶長八年七月七日
ノンブル
- 三五八
注記 (27)
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