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人によりてしけくける也、延足はいくたひもける也、, へし、然とも軒と木のあひ一丈三尺はかりなるへし、, なるへし、母屋の柱よりの事也、庇ありてひろゑんあらは、ひろゑんをはのけて、は, にもうふる也、通例のは二丈はかりよし、此分ならは、軒と木のあい一丈四尺五寸計, りなかしかけて、足くひにてはねあくる也、これもさのみしけくはける事なかれ、但, かたにかけて右にかへる也、これはさのみしけくけへからす、身にそふ鞠は、むねよ, 庭ひろからん所には、かゝりもひろくうふへし、然とも木と木のあひ二丈一尺、二尺, しの柱より丈數を打へし、庭せはき所ならは、一丈八尺、九尺にも木と木のあひをす, 一鞠庭の事, 明應七年十月日授千代菊了、, 一をひかゝりの事, (花押), 蹴鞠條々事, 〔類聚蹴鞠抄〕, 料編纂所本, ○東京大學史, 鞠庭ノ作樣, 千代菊ニ授, 大永三年四月十一日, 三八二, 大永三年四月十一日
割注
- 料編纂所本
- ○東京大學史
頭注
- 鞠庭ノ作樣
- 千代菊ニ授
柱
- 大永三年四月十一日
ノンブル
- 三八二
- 大永三年四月十一日
注記 (21)
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