『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.381

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一足ふみの事, 一名足事, る物也、, 三曲とて延足、歸足、身にそふ鞠とて、これもはらける足也、のへ足は、鞠とをく落, 又竹をもたつる也、竹は末を切也、高さは一丈六七尺なるへし、木と〳〵の間は、う, る時ける足なれは、いくたひもける也、歸足は、右のかたにかけて左にかへり、左の, たかきもひちかゝみてわろし、あまり身にそひたるも、すくみたるやうにてみにくし、, 足ふみは、拍子をたかへすして、三ひやうしをちかへす、よく〳〵ふみなをし〳〵け, かほもちは、あふかす、うつふかす、鞠にしたかひていつ方へもむかふへし、手持は、, 身躰事, へ木よりは少せはくたてたるかよし、, 松三本、柳一本しかるへし、又柳三本、松一本も子細なし、二本つゝもくるしからす、, 一切立事, たわ〳〵とよき程に持へし、, る, 姿勢動作, 切立ノ懸樹, 大永三年四月十一日, 三八

頭注

  • 姿勢動作
  • 切立ノ懸樹

  • 大永三年四月十一日

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  • 三八

注記 (19)

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