『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.388

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を出さすといへり、何も他眼をもてなをすへし、, 有無は庭によるへし、又傍に弓場ある事も先例あり、, たかきもひちかゝみてみにくし、あまり身にそひたるも、すくみたるやうにてわろし、, 是も網の目の分四寸なるへし、ふちは木にても竹にても同事也、, しといへり、足はいかにもひきく、鞠をまちつけてあくへし、腰仕は、すくみたるも, たわ〳〵とよき程に持へし、足ふみは、拍子をたかへすして、庭上にうかふ如なるへ, 〔。〓墻の事, かほもちは、あふかす、うつふかす、鞠にしたかひていつかたへもむかふへし、手持は、, わろし、あまりなへたるもみにくし、こしをすへて腰をかゝめす、むねをよせてむね, 庭ひろからむにはとりのくへからす、口傳集にも前栽を損せすしてかけるとあれは、, 高さ網におなし、柱をたてゝ、竹をぬきとをして、まかきのことくに用もしかるへし、, 「)」, 胸能可心得也、, 一身躰の事, 鞠合事, 鞠場の傍の前栽事, 〓〓場の傍の前栽事, 「}」, まさるやうにすへしと也、, むねをいたさす、こしかゝ, 姿勢動作, 鞠垣, 大永三年四月十一日, 三八八

割注

  • まさるやうにすへしと也、
  • むねをいたさす、こしかゝ

頭注

  • 姿勢動作
  • 鞠垣

  • 大永三年四月十一日

ノンブル

  • 三八八

注記 (24)

  • 299,766,56,1228を出さすといへり、何も他眼をもてなをすへし、
  • 1162,752,57,1338有無は庭によるへし、又傍に弓場ある事も先例あり、
  • 787,760,57,2192たかきもひちかゝみてみにくし、あまり身にそひたるも、すくみたるやうにてわろし、
  • 1541,748,58,1622是も網の目の分四寸なるへし、ふちは木にても竹にても同事也、
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  • 1755,687,110,392〔。〓墻の事
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